ご希望の道の駅情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ビッグモール
道の駅
トップページへ戻る
トップページへ戻る

道の駅情報

世界の『道の駅』



アジア、アフリカ、中国、インド、ケニアなど、日本の道の駅にあたる施設は、自動車の少ない国にまであります。日本の道の駅がもとになっており、「ミチノエキ/michinoeki」と日本語で通じることも多いです。

日本の道の駅

日本の道の駅

休憩所や情報提供所としての役割をはじめ、地域の物産品や特産物の販売や、地場産品を使った料理を提供する食堂があります。遊園地や水族館、プラネタリウムといった娯楽施設が国立公園や高速サービスエリア、みなとマリンタウンなどに併設された道の駅もあります。

アジアの道の駅

海外における道の駅のほとんどは日本の道の駅を参考にしており、設置にあたっては日本が支援していることもあります。

タイの道の駅

タイでは、設置数が20以上と他の国よりも多くあります。タイの村のいくつかに、日本の道の駅に該当するコミュニティーセンターが建設されています。伝統文化の継承や住民参加の促進などに取り組んでおり、村と村との交流も生まれています。

道の駅設立の経緯

国際協力銀行(JBIC)は、タイの工業省産業振興局(DIP)が実施する「観光促進のための産業村開発事業」を支援してきました。この事業は、タイの20村において手工芸品を作って売ることで観光地と共に観光産業を盛り上げ、所得の向上を目指しています。国際協力銀行は、日本の道の駅が良いモデルとなると考え、2003年に日本の道の駅関係者によるワークショップを行ないました。

ベトナムの道の駅

ベトナムには、バクザン省、ニンビン省、ホアビン省など15ヵ所程の道の駅が設置されています。商品の品質向上、交流の促進、地域振興などを目的としています。ベトナム中部にあるクァンナム省の「ビンナン道の駅」は、安全な野菜を販売する農産物の売店やレストラン、休憩場、ガソリンスタンドが併設されています。ビンナン道の駅の設置には、千葉県南房総市の職員とJICAが協力しています。

カンボジアの道の駅

ポーサット州の国道五号線沿いに、カンボジアの道の駅第一号があります。敷地内には、バスターミナルと小型駐車場があり、中央の建物にはレストラン、トイレ、情報発信施設、地場特産品販売、ショップ、24時間利用が可能なトイレが入っています。オープン時には、公共水道が間に合わなかったため深井戸が掘られており、周囲には田園が広がります。

アフリカの道の駅

アフリカの道の駅は、主要道路沿いの休憩施設としての役割だけでなく、地域住民に対する防災やエイズなどの防疫拠点としての役割を果たしています。

モザンビークの道の駅

2007年8月、アンシロ区に、モザンビークで最初の道の駅が開きました。市場を併設した休憩場所で、駐車場やトイレがあります。また、地元農家がピーナッツ、砂糖、トウモロコシなどといった農産物の出荷販売ルートを拡大するための拠点として利用しています。