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道の駅情報

道の駅「しょうなん」(千葉県柏市)



道の駅「しょうなん」は、千葉県柏市にあります。東京から30km圏内にあり、千葉県で8番目の道の駅として2001年にオープンしました。もとの漢字は「沼南」と書き、手賀沼の南側を示しています。県道船橋我孫子線の手賀大橋のたもとにあります。

道の駅「しょうなん」施設の案内

道の駅「しょうなん」施設の案内

都市農業センター「つばさ」は、自然と農業とのふれあいがテーマになっており、施設内には手賀沼が望めるレストランがあります。手賀沼周辺5ヵ所のレンタサイクルステーションのひとつが道の駅にあり、どこで借りてどこで返してもかまいません。

地元の農産物直売所「ロータス」

その日に採れた野菜や生しいたけ、タマネギ、ウコン、キクイモなどの農産物が販売されています。地元米の「こしひかり」「ミルキークィーン」など、地元の味にこだわっています。また、地元の食材を使った道の駅「しょうなん」オリジナル商品である「和風タマネギドレッシング」「大根おろしぽん酢」があります。

レストラン「Viaggio(ヴィアッヂオ)」

レストランは、ランチで本格中華が食べられる他、クロワッサンなどの焼きたてパンやソフトクリーム、コーヒーといったカフェメニューもあります。天井までガラス張りの店内からは、手賀沼が見えます。

周辺の見どころ

道の駅から手賀沼を眺めながら食事できるようになっている他、隣接されているスーパー銭湯を楽しめるなど、ゆったりとすごせる場所が多くあります。日本で唯一、鳥を総合的に研究している博物館も見どころです。

天然温泉「満点の湯」

道の駅の向かいにあるスーパー銭湯です。露天風呂をはじめとした10種類の天然温泉施設の他、和食洋食問わずメニューが幅広いお食事処「季膳房」、リラクゼーション「手もみ屋」、韓国式アカスリ、理髪店があります。また2階には、ガラス張りの展望の間、リクライニングチェアーが並ぶいやし処、手賀沼を見下ろしながら食事ができる軽食「満天茶屋」があります。

手賀沼(てがぬま)

およそ2万年前、海の一部だった所を土砂などが塞き止めてできた沼だと考えられています。大きな沼でしたが、昭和の開拓事業により8割程縮小し、2010年には水田が開かれ、農地が広がっています。利根川の水を水源としており、農業用水として利用されています。

我孫子市鳥の博物館

1990年に建設された博物館です。特別天然記念物であるトキの剥製や、すでに絶滅した世界一大きな鳥エピオルニスの卵、始祖鳥の化石レプリカなどがあります。また、手賀沼の自然を再現したジオラマも展示されています。