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道の駅情報

道の駅「南房パラダイス」(千葉県館山市)



道の駅「南房パラダイス(なんぼうパラダイス)」は、千葉県にある全23駅(2013年時点)の中で、20番目にできました。千葉県館山市に位置しており、道の駅が併設された動植物園でもあります。「ナンパラ」という略称で呼ばれており、観光情報コーナーや売店、レストランなどがあります。また、関東道の駅スタンプラリーや、記念切符の販売なども行なっています。

主な施設

主な施設

千葉県最大級の屋内動植物園「南房パラダイス」が道の駅に併設されています。1970年10月20日に開園したこの動植物園の敷地は14.5haであり、これは東京ドームの約3倍にも相当する広さとなります。1986年よりシンガポール国立植物園と姉妹提携しており、そのため、園内各所に、シンガポールのシンボルである「マーライオン」の像が建っているのも特徴のひとつです。

植物園

全長300m、全11棟の温室があり、様々な種類の植物が見られます。最も大きな「大温室」は高さ25mもあります。その規模は国内最大級で、日本では珍しい熱帯地方の花や樹木や果実を観察することができます。シンガポールの庭園をイメージしたパーゴラがあり、つたが絡まるようになっています。園内はバラ、アナナス、ブーゲンビリア、シダ、サボテン、シンガポール蘭などの専用コーナーがあります。

動物園

動物の見学以外に、熱帯・亜熱帯の鳥が飛び回る温室「トロピカルバード」や、水鳥のいる池などがあります。「ふれあい動物広場」では、動物へのエサやりや、インコを手に乗せられます。

蝶館

温室の中では、日本の亜熱帯地域、沖縄原産の蝶が一年中飛び回っています。第一日曜日に実施されている「ときめき蝶への瞬間」と言うイベントでは、サナギから蝶が羽化する瞬間を観察することができます。

プール

夏季限定でプールの営業もしており、丸い形をした変形プールと25mプール、海の家風の売店などがあります。変形プールには幼児用の浅いエリアがあるため、家族連れでも利用しやすくなっています。海が近いため、潮風を浴びながらプールで遊ぶことができます。

歴史

動植物園「南房パラダイス」が開園した36年後の2006年に、道の駅として登録されました。千葉県では20番目に誕生した道の駅です。

動植物園「南房パラダイス」は民間事業者に譲渡され、2014年9月に「アロハ・ガーデンたてやま」として、宿泊施設は「たてやま温泉千里の風」として2014年12月に再開業しました。