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道の駅情報

道の駅「湖北みずどりステーション」
(滋賀県長浜市)



滋賀県長浜市湖北町にある道の駅「湖北(こほく)みずどりステーション」。その名の由来は、琵琶湖岸「さざなみ街道」(通称・湖周道路)沿いの水鳥公園内に開設されたことにあります。

夕日と水鳥の里の施設

夕日と水鳥の里の施設

冬は夕方になると、水鳥たちが集まって来ます。なかには、特別天然記念物のオオワシや、国の天然記念物でもあるオオヒシクイの姿も確認でき、その様子は湖北野鳥センターにあるフィールドスコープ(地上望遠鏡)から観察が可能。湖面に映る夕陽は、夕陽百選にも選ばれました。

特産品

長浜市内で採れた野菜や果実、米を毎日販売。また、道の駅に程近い尾上漁港からも、琵琶湖で釣れた鮎やわかさぎなどの新鮮な湖魚が届けられ、それらを使った料理も食べられ、湖魚の佃煮や、揚げたての天ぷらも売られています。冬には、新鮮なシジミや石貝が購入できるようになります。

レストラン「水鳥」

郷土料理である鴨鍋や、「うなぎのじゅんじゅん」などのメニューがある和食レストランです。「じゅんじゅん」とは、すき焼きに似た料理のことで、お米は湖北米を使用。夏場は、幻の魚とも言われるビワマスのお寿司などが食べられます。

10,000人でつくる、「湖鳥(MIZU-DORI)写真集」

「湖北みずどりステーション」では、水鳥の写真を一般公募して発刊する試みを実施。「水鳥の魅力やその景色を知ってもらうこと」が目的で、公募で集まった写真は加工編集し、1冊の本にまとめられます。

プロジェクト設立背景

琵琶湖には毎年、多くの水鳥がやって来ることから、撮影スポットとしても有名。他では見ることのできない珍しい鳥をはじめ、スズメやカラスなどの街中でも見かける鳥までも集まる程です。しかし、開発などにより水鳥が安心して生息できる場所が狭まっているため、それを改善しようと琵琶湖の環境保全を目的としたプロジェクトが立ち上げられました。公園内施設の「琵琶湖・水鳥湿地センター湖北野鳥センター」とも連携しながら、イベントやワークショップなども企画されています。

三大湖鳥の舞う里「湖北」

湖北は、三大湖鳥が見られる湖でもあります。三大湖鳥は、ガンの仲間で天然記念物のオオヒシクイ、1970年代より琵琶湖に飛来するようになったコハクチョウ、特別天然記念物のオオワシのこと。プロジェクト背景には、三大湖鳥を守る役目も担っているのです。プロジェクトによる環境保全により、オオワシは、何年も連続で飛来が観測されています。