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道の駅情報

道の駅「もてぎ」(栃木県茂木町)



道の駅「もてぎ」は、栃木県芳賀郡茂木町にあります。施設内には、真岡鐵道のSLが走っている他、日本画家の古田土雅堂(こたど・がどう)の旧邸、フードコーナーやイベント広場、野菜直売所などがあります。道の駅「もてぎ」の会員制クラブ「もてぎすきだっぺクラブ」の会員になると、クーポンなどがもらえます。

園内施設

園内施設

施設内ではSLが走っている他、レストランや野菜直売所、お土産屋などがあります。駐車場は340台駐車可能です。中心のもてぎプラザは、第1・3火曜日が休館日ですが、お土産屋のみ営業しています

アマチュアカメラマンも集まるSL

道の駅「もてぎ」から、真岡鐵道を走るSLが間近に見られます。食堂である「手打ちそばわっぱ飯 桔梗」の店内からも、できたての食事を食べながらSLが走る様子を見ることが可能です。週末には、アマチュアカメラマンたちがSLの撮影に訪れることもあります。

SL運行

SLが走るのは、毎週土日曜日と祭日のみです。道の駅「もてぎ」を通過するのは1日2回で、12時頃と14時30分頃が通過時間です。

日本画家、古田土雅堂の旧邸

茂木町出身の画家、古田土雅堂の旧邸があります。1910年、古田土がアメリカから宇都宮に帰国した際に輸入した組み立て住宅です。当時は、珍しいツーバイフォー工法の建築で、美術を学ぶ学生などがスケッチに訪れました。真っ白な壁に黄色い屋根の建物は、「ホワイトハウス」とも呼ばれました。内部の見学は、土日曜日のみ可能です。

古田土雅堂

古田土雅堂は、1880年に栃木県芳賀郡中川村(現在の茂木町)に生まれた日本画家です。東京美術学校を卒業したあとに渡米し、陶器の絵付けなどをして働きながら美術を学びました。1910年に帰国、代表作に「地下鉄の雑踏」などがあります。1954年に亡くなりました。

オブジェ「SUKIDAPPE」

方言である「好きだっぺ」から名付けられました。世界的に活躍する彫刻家、流政之氏が製作したオブジェです。3人の人がくっついているような形は、子どもを抱き上げる両親の姿で、「人と人との出会い」「自然との共生」「地域との交流」「うれしさの演出」「家族愛」の5つの意味がこめられています。

おもてなし情報館

道の駅の総合案内所として、茂木の情報が集まっています。自然、史跡、レジャーなどの地元情報を、パンフレットや大型モニター、インターネット端末から得ることができます。また、館内のギャラリーでは茂木焼、写真などの展示を行なっています。

茂木町防災館

休憩所として利用できる防災施設です。1階では防災用品の展示や、かつて茂木で起こった大水害など災害の記録を展示しています。

もてぎすきだっぺクラブ

会員に入会すると会員証がもらえ、ポイントが付与されます。会員限定のサービスや、クーポンがついた「すきだっぺ通信」という定期会報が配布されます。直接道の駅に行くか、FAXで申込むことが可能です。