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道の駅「浅虫温泉」(青森県青森市)



道の駅「浅虫温泉(あさむしおんせん)」は、青森県青森市の陸奥湾に面した道路沿いにある、「ゆ~さ浅虫」の愛称で呼ばれる5階建ての建物です。近隣一帯は浅虫温泉街となっており、温泉旅館がいくつもあります。また、浅虫水族館や「浅虫温泉ねぶた祭り」を目的として訪れる観光客もいます。浅虫という地名は、麻を蒸す「麻蒸」が由来となったと言われています。

施設「ゆ~さ浅虫」

施設「ゆ~さ浅虫」

市場やレストラン、物販コーナー、ギャラリーの他、貸し会議室もあり、最上階の展望台からは陸奥湾を一望できます。また、最上階には展望浴場があり、お風呂に入りながら景色を楽しめます。

展望浴場「はだか湯」

昔、浅虫温泉街にあった共同浴場の名前を残して「はだか湯」と呼ばれる、展望浴場が最上階の5階にあります。陸奥湾に面した窓からは、海と湯の島を眺められます。毎月26日は「風呂の日」として、青森ひばの湯や青森りんごの湯などが用意されます。神経痛や筋肉痛、関節痛などに良いとされています。

物販コーナー

青森県内の地場産品が販売されています。人気の商品はネット上で公開し、毎週木曜日に更新されています。オンラインショップもあります。

黒房すぐりソフトクリーム
青森市特産の黒房すぐり(カシス)が使用されたソフトクリームです。
津軽弁のお酒
純米吟醸酒です。津軽の三ふり「えふり」「あるふり」「おべだふり」など、名前が津軽弁になっています。その他、「よったふり」「ねだふり」「しらねふり」が販売されています。

浅虫温泉

浅虫温泉は昔から、いで湯の温泉地として人気です。平安時代に慈覚大師が温泉を発見し、当時は布を織るための麻を蒸していました。1190年、円光大師(法然)が怪我をした鹿が湯浴みをするのを見て、村人に入浴をすすめたと伝えられています。また、夏は海水浴やウインドサーフィン、ヨット、釣りなどが楽しめます。

温泉街「浅虫」

「ゆ~さ浅虫」のすぐ裏にある浅虫温泉駅を中心として、多くの温泉旅館があります。青森の郷土料理をふるまう旅館が30軒程あり、なかには太宰治や棟方志功などの芸術家ゆかりの温泉宿もあります。陸奥湾を望む一帯が温泉歓楽街として発展したため、「東北の熱海」や「青森の奥座敷」などと呼ばれています。

共同浴場

浅虫温泉の共同浴場には、道の駅「ゆ~さ浅虫」と、浅虫温泉駅の裏にある「松の湯」があります。