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道の駅情報

道の駅「おんねゆ温泉」(北海道北見市)



道の駅「おんねゆ温泉」は、1995年の8月3日に道の駅に登録された北海道北見市にある道の駅です。構内には世界最大級のハト時計「果夢林(かむりん)」があり、内部の見学も可能です。全国『道の駅』連絡会が発表した「道の駅グランプリ2000」で、モビリティー部門走行支援賞を受けました。淡水魚の水族館である「山の水族館」を併設し、周辺には温根湯(おんねゆ)温泉の温泉街や北きつね牧場があります。「おんねゆ」という名称は、アイヌ語の「オンネ(大きな)」「ユ(お湯)」に由来します。

道の駅「おんねゆ温泉」の施設

道の駅「おんねゆ温泉」の施設

道の駅のシンボルともなっているのが、ハト時計とからくり人形が一体になった塔です。このハト時計塔の名称でもあり、体験館の名称にも用いられている「果夢林」には、「果てしなく夢が広がる林の町」という意味がこめられています。

世界最大級のからくりハト時計塔「果夢林(かむりん)」
高さ約20mのハト時計塔は世界最大級で、ハトの大きさは翼から翼までが2mあり、時計の直径は約2m強あります。時間ごとに身長1mのからくり人形「森の妖精」が5体出てきて踊るというからくり時計で、本体の内部には様々な遊具があり、2階では、からくり研究室を見学することができます。
クラフト体験などができる「果夢林の館」
ハト時計塔「果夢林」の裏にある施設です。木をテーマとし、子どもが遊ぶための木製遊具がある「果夢林ワールド」や、木工工作体験のできる「クラフト体験工房」があります。また、館内には物産館「果夢林ショップ」もあります。
淡水魚専門「山の水族館」
施設内の水族館は道の駅が開設される前からあり、1978年に開館した淡水魚専門の水族館です。もともとは「山の水族館・郷土資料館」として郷土資料館としても運営されていましたが、2012年にリニューアルされました。世界で初めての「川が凍る水槽」や日本初の「滝つぼ水槽」を設けたり、サケ科の巨大な魚イトウを飼育したりする他、さらに温泉水を利用するなど独自の試みをしています。

周辺観光

周辺は道の駅の名前のもとである温根湯温泉街となっています。この他、北きつね牧場やつつじ公園があり、子ども連れで自然と温泉を楽しむことができます。

温根湯温泉街
温根湯温泉は無加川沿いにある温泉街です。昔からアイヌ民族が温泉を利用しており、その後、本州からの入植の際に温泉街が作られました。ここでは、足湯や手湯も利用できます。
北きつね牧場
北きつね牧場は「キツネの町」とも言われる北見市にあるキツネ専門の動物園で、1983年に開設されました。敷地内でキツネ100匹以上を放し飼いしており、遊歩道を歩きながら北キツネを近くで見られます。