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道の駅情報

道の駅「北浦街道 豊北」(山口県下関市)



道の駅「北浦街道 豊北」は、山口県下関市豊北町にあり本州最西端に位置します。2012年3月24日に開設しました。道の駅オリジナルのマスコットキャラクターとして特産物の梨とみかんをモチーフにした「ほっくん」がいます。

道の駅北浦街道 豊北マスコットキャラクター「ほっくん」

道の駅北浦街道 豊北マスコットキャラクター「ほっくん」

「ほっくん」は、道の駅のマスコットキャラクターとして地元の体育祭などに参加するキャラクターです。特産品である梨とみかんをモチーフにしたキャラクターで、丸い胴体に、さらに大きな丸いオレンジの頭が特徴です。梨とみかんなどの農産物の他、北浦の海の夕日や、土井ヶ浜の弥生人、豊北の「豊」の字も表現しています。豊北町を丸く「豊(ゆたか)」にするというコンセプトで活動しています。

道の駅施設

地元の味を楽しめるグルメコーナーには、海産物が食べられるレストラン「わくわく亭」、ケーキと焼き菓子の店「ソレイユ」、野菜や果物の販売所「夢市場」があります。

地域物産品販売所「夢市場」
「夢市場」では「夢と夕日に出会う丘」というキャッチコピーで、地元の特産品を直売しています。道の駅「北浦街道 豊北」のブログにて、ほうほく夢市場のおすすめ商品などが定期的に公開されています。

角島を中心とした周辺の見どころ

道の駅「北浦街道 豊北」は、本州の西端にあり海に近いため、海に関連する見どころがいくつもあります。また、土井ヶ浜遺跡には、日本で唯一の人類学専門の博物館があります。

角島大橋
日本海の島として位置する角島の大きな見どころとなっている角島大橋は、テレビCMのロケ地になることも多い観光地で、2000年11月3日に開通した全長1,780mの大橋です。豊北町神田と豊北町角島の間にある、海士ヶ瀬戸に架かっています。2003年には、「土木学会デザイン賞2003」優秀賞を受賞しました。
角島灯台
角島の西北に立つ、日本で初めての石造りの洋式灯台で、1876年、初点灯しました。設計者のリチャード・ヘンリー・ブラントンは「灯台の父」と呼ばれています。角島灯台は高さが30m近くあり、有料ですがらせん階段を利用して踊り場部分まで登ることができます。灯台記念館が隣接されており、角島の歴史や、日本の様々な灯台について展示されています。
土井ヶ浜遺跡
1930年に発見された、弥生時代の土器遺跡です。東西約120m、南北約40mの広さがあり、300体以上の人骨が発見されています。遺跡は「土井が浜弥生パーク」となっており、敷地内には「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」が設置されています。ミュージアムには、遺跡の紹介や、土井ヶ浜弥生人の特徴、日本人の歴史について展示されています。日本唯一の人類学専門の博物館です。