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道の駅情報

道の駅「清流茶屋 かわはら」
(鳥取県鳥取市)



道の駅「清流茶屋かわはら」は、鳥取県鳥取市河原町にある道の駅です。鳥取自動車道の下り線川原パーキングエリアに隣接しており、河原町は古くから京都への街道として賑わっていました。現在も、交流の場や鳥取の文化情報発信の場として、京阪神への途上にある休憩場所となっています。また、河原町に流れる千代川は鮎が有名で、古事記にも登場します。

鳥取を紹介する道の駅施設

鳥取を紹介する道の駅施設

施設内には、鳥取の幸が味わえる販売コーナーとレストランが充実しています。また、民藝運動が盛んな河原町ならではの陶器を販売するコーナーもあります。

ふるさと鳥取の市「鮎遊座」

「鮎遊座」は、鳥取県の特産品を扱うお店です。地産地消運動を実践し、鳥取の地域ブランドである商品が取りそろえられています。鳥取市にある稲葉山に見立てた「いなば山」という焼き菓子や、硬いするめをやわらかくした「みつぜんの麹漬け」、二十世紀梨を使った「梨ゼリー」など、鳥取の銘品が並んでいます。

四季旬菜料理「姫八菜」

「姫八菜」は、地元の食材を使った手づくりのビュッフェが食べられるお店です。お皿は、鳥取近隣で作られた陶磁器を用いています。また、店名は古事記に描かれた河原町の恋物語に登場する八上姫(やかみひめ)の名前が由来です。

美の手仕事王国「陶器コーナー」

「陶器コーナー」では、近隣で作られた陶器を販売しています。昔から河原町は民芸運動がさかんで、多くの生活雑貨や陶芸作品などの手作り品が産まれています。工芸品の陶皿や、鳥取特産の鮎をモチーフにした作品などがあります。

交流室「福和田」

「福和田」は和室の交流室として、会議や法事などで利用できます。「福和田」という名前は、現在道の駅のある集落のかつての呼び名が由来となっています。30人程度の収容人数があり、1時間より有料で貸し出されています。

炭火焼と和風料理「かわら亭」

「かわら亭」は、昔から河原町にある街道の茶屋の内装をイメージして作られた食事処です。鳥取の食材を厳選した料理が、鳥取近隣で作られた陶磁器の皿で提供されます。炭火焼と和風料理をはじめ、名産である鮎料理も食べられます。

アグリショップ「夢菜館」

「夢菜館」では、採れたての野菜や果物を販売している農産物直売店です。JAと地元農家が協力して運営しています。

周辺の観光場所

古事記にも登場する河原町には、町を流れる千代川や、河原町跡地など、歴史ある見どころがあります。

千代川(せんだいがわ)

鳥取県の沖の山から日本海に流れている川です。中流の用瀬では流し雛が行なわれ、河口は鳥取砂丘となっています。また、智頭町では川沿いに桜が並びます。

河原城(かわはらじょう)

正式名称は「丸山城」ですが、他にも県内に同様の名前の城があるため、区別するために河原城と呼ばれています。かつての城の跡地で、1991年から1992年にかけて調査されたのち、山頂に模擬天守の展望台が建設されました。