ご希望の道の駅情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ビッグモール
道の駅
トップページへ戻る
トップページへ戻る

道の駅情報

道の駅「高松」(石川県かほく市)



道の駅「高松」は、石川県かほく市にあります。サービスエリアを併設しており、金沢市から奥能登穴水を結ぶ主要地方道「金沢田鶴浜線」(通称:能登有料道路)上にあります。能登有料道路は2013年に無料化されたのち、「のと里山海道」と名称を変えています。もとはサービスエリアのみでしたが、1985年に道の駅として設置されました。

道の駅「高松」の施設

道の駅「高松」の施設

和風のレストハウスで、上り線の「里山館」と下り線の「里海館」があります。里山館では足湯に浸かることができ、里海館では日本海の水平線に沈む夕日を望むことができます。売店や食堂のメニューは一部異なります。

オリジナルの地場産メニューが食べられる食堂

能登の特産物「いしり」を使った和風イカスミラーメン、能登の塩で味付けした「あぶり豚能登塩麺」、地元産のさつまいもと豚で作った「かほくコロッケ」など、地元の食材を使った料理が食べられます。道の駅限定のメニューが多く並びます。

能登特産「いしり」

「いしり」もしくは「いしる」は、イカの内臓を塩に漬け込んだ魚醤油で、自然発酵させるのに2、3年かかります。江戸時代にすでにあった製法として伝わっており、能登では刺身や煮物の隠し味、伝統料理に広く使われています。

軽食コーナー

地元の特産物である巨峰やかほく産大麦のソフトクリーム、特産のさつまいも「かほっくり」100%のスイートポテトといったデザートが売られています。甘い物だけでなく、かほっくりと地元の豚「豚輝(とんきー)」を使ったコロッケなどのスナックも購入できます。

売店

かほく市や近隣の特産物、たけのこなどの地場産の野菜、米、菓子などの加工品が販売されています。その他、海産物の加工品や、花、山野草も商品として並んでいます。

かほく名産のお菓子

かほく市の特産であるさつまいも「かほっくり」を使用した饅頭や「あんころもち」があります。他にも、特産物の長芋を加工した「長いもパウダー」や、紋平餅を使った菓子があります。

かほくの見どころ

かほくは、哲学者の西田幾多郎さんの故郷です。西田さんが生まれ育った町は「哲学の里」として、哲学を身近に感じられるような施設がいくつかあります。

哲学者、西田幾多郎ゆかりの地「哲学の里」

世界的な哲学者である西田幾多郎さんを紹介した、建築家安藤忠雄さんの設計の記念哲学館があります。公園から建物へ向かう道は「思索の道」と呼ばれ、敷地全体が哲学をテーマにして作られています。

西田幾多郎

1870年に、現在のかほく市である旧宇ノ気村森に生まれました。東京帝国大学を卒業し、地元で教師をしながら著書『善の研究』などを発表しました。のちに、京都帝国大学の教授も務めました。