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道の駅情報

道の駅 「筆柿の里」・(愛知県幸田町)



道の駅「筆柿の里・幸田(ふでがきのさと・こうた)」は愛知県額田郡(ぬかたぐん)幸田町にあり、2009年に道の駅として登録されました。幸田町は、筆柿の出荷量が全国1位で、駅の物産コーナーでは筆柿をはじめとした果物を販売しています。また、道の駅周辺には筆柿の樹園が多くあります。

幸田の特産物、筆柿

幸田の特産物、筆柿

筆柿は、別名を「珍宝柿(ちんぽうがき)」と言い、少し小ぶりで先が細長い、筆の穂先のような形をしています。幸田町が全国生産の約95%を占めており、江戸時代にはすでに幸田地区の農家で栽培されていたと伝えられています。一般的な柿よりも1ヵ月程早く収穫されます。糖度が高い甘柿ではあるものの、1本の木に甘い柿と、1割程度の渋い柿が成るという不完全甘柿で、出荷する際には選別され、アルコールで渋みを取ります。

筆柿を使った商品たち

筆柿を使った商品として、筆柿ワイン、リキュール、和菓子、饅頭、ゼリー、ようかんなどがあります。食品だけではなく、筆柿の写真を使ったキーホルダーなど、道の駅限定のグッズも販売されています。

道の駅「筆柿の里・幸田」の施設案内

道の駅の施設では、駅名にもなっている筆柿の販売の他、地域の文化、歴史、観光情報の発信の場として、情報コーナーやイベント広場が設けられています。館内には、五平餅の販売店もあります。

特産品販売コーナー

建物内の販売コーナーでは、特産品の筆柿の他、梨、桃などの地場農産物が販売されています。加工品も多く、ハム、ソーセージ、三河湾の干物、お酒、味噌、和菓子などがあります。野菜は幸田町近辺から運ばれ、生産者の名前と顔写真付きで並べられています。また、屋外の青果直売コーナーには旬の果物が並んでいます。

食事処「笑意軒

地場産の旬の野菜を使った料理が食べられます。筆柿のペーストを使った茄子カレーや天丼は、柿の甘みをいかした創作メニューです。その他、定食やラーメンの種類が豊富にあります。店名の由来は、京都の桂離宮(かつらりきゅう)の庭園にある茶屋が由来となっています。

三河名物生フランク「美河屋」

道の駅の中心となっている建物の横にある小屋では、肉製品が販売されています。看板商品は、美河ハム特製の「生フランク」の他、ベーコン、粗挽きウインナー、鶏ムネスモーク、牛串、スモークタンなど、オリジナルの各種肉製品を購入できます。

その他の施設

特産品販売所や食事処の他に、季節の花や苗を取り扱う鉢物コーナー、周辺の道路、観光、医療、災害などの情報を得られる情報コーナーと休憩スペース、定期的にフリーマーケットを開催しているイベント広場があります。