ご希望の道の駅情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ビッグモール
道の駅
トップページへ戻る
トップページへ戻る

道の駅情報

道の駅 「いが」(三重県伊賀市)



道の駅「いが」は、三重県伊賀市にあります。名古屋と大阪を結ぶ名阪国道上にあり、全国で初めて、自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生しました。俳人、松尾芭蕉の故郷として、松尾芭蕉生誕300年を記念した建物でもあり、施設内では特産物の販売の他、地元食材を使ったオリジナルの料理が食べられます。周辺には15,000本余りのツツジが咲き乱れる余野公園や、15mの白藤滝、忍者屋敷「伊賀流忍者博物館」などがあります。

道の駅「いが」の施設案内

道の駅「いが」の施設案内

特産品の販売所では、伊賀地域や道の駅「いが」オリジナルの商品を取り扱っています。

特産品売り場

売店には、地元特産品コーナー、農家直送の野菜販売、花木売り場、24時間コンビニがあります。伊賀のオリジナル商品をはじめ、レジ前の売店では伊賀米100%のライスコロッケなどのスナックも販売されています。

伊賀のお土産

三重県の特産品として、伊賀市島ヶ原の裏山の水を使用した醤油「はさめず」、三河一色えびせんべい、オリジナルの各種たれや、伊賀産あきひめ、三重の新品種かおり野などのいちご、亀山名物味噌焼きうどんなどが並んでいます。

お食事処「いが」

名物の牛肉うどんをはじめ、定食、カレー、丼もの、朝食メニューなど種類が豊富です。秋は、松茸を使ったご飯セットなど、季節ごとのメニューも用意されています。また、数量限定で冷し伊賀菜茶漬けもあります。

伊賀オリジナル商品を販売「スナックコーナー」

津名物の餃子やアメリカンドッグを販売しているスナックコーナーでは、伊賀牛コロッケなど、伊賀の食材を使った商品が食べられます。その他、「道の駅いが」特製の「特選伊賀茶ソフトクリーム」をはじめとした、道の駅限定品もあります。

道の駅モチーフとなった俳聖殿

建物のモチーフとなっているのは、松尾芭蕉の生誕300年を記念して建てられた俳聖殿(はいせいでん)です。伊賀市の伊賀上野城がある公園内にあり、伊賀市の政治家である川崎克(かわさきかつ)さんの着想を基盤として、建築家の伊東忠太さんが設計しました。八角形の屋根の上に円形の2階が乗っている建物で、松尾芭蕉の旅姿を模しているとされています。2008年に三重県の有形文化財に、2010年に国の重要文化財に指定されています。

伊賀と松尾芭蕉

芭蕉の出身地である伊賀では、芭蕉の命日の10月12日に、伊賀市主催で芭蕉祭が開催されています。俳聖殿はその会場となっています。芭蕉祭では、川崎克さんが作成した芭蕉坐像の公開や、優秀な俳句が表彰されます。