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道の駅情報

道の駅「北川はゆま」(宮崎県延岡市)



道の駅「北川はゆま」は、宮崎県延岡市北川町にある道の駅です。東九州自動車道の北川インターチェンジに隣接しており、宮崎県の北の玄関口となります。「はゆま」という名前は、「早馬(はやうま)」が語源となっており、飛鳥時代の駅制度で駅にいた馬の古い呼び名です。道の駅の看板も馬の形をしています。

道の駅「北川はゆま」施設の案内

道の駅「北川はゆま」施設の案内

木造の建物がいくつかあり、すべて北川町産の杉ひのきが使用されています。施設内の「はゆま物産館」の上にあるからくり時計「はゆまの音楽会」が、道の駅のシンボルとなっています。1日4回、時計下のシャッターが開き、馬と男の子と女の子が大崩山(おおくえやま)を背景に音楽を奏でます。

「レストランはゆま」

「レストランはゆま」は、北川町で採れた野菜や、北川牛を使った地元のメニューを提供している、80人程が入れるレストランです。予約をすれば、50人程までの団体利用もできます。

地元特産品を販売「はゆま物産館」

「はゆま物産館」は、地元の採れたてカボチャなどの農産物や、うこっけいの卵、切り花、鮎、椎茸などが並んでいます。また、手づくりのこんにゃくや漬け物といった特産物を購入できます。

資源活用工房施設「はゆま館」

「はゆま館」は、木工体験など、地域の資源を活用した創作体験のできる工房です。他にも、押し花体験や、北川町に多く生息するホタルを捕まえるためのホタル籠など、伝統工芸の制作を体験できます。

近隣の観光地

道の駅のからくり時計にも描かれている大崩山や、北川村に多く生息するホタルの資料館など、自然の見どころが多い他、近隣には季節ごとに楽しめる観光地があります。

大崩山(おおくえやま)

大崩山は、花崗岩の白い岩峰が見どころとなっている、標高1,643mの九州一の名峰です。春にはアケボノツツジが咲き乱れ、秋は紅葉に染まります。登山コースはいくつかありますが、コースによっては8時間程かかります。途中、山小屋や丸木橋などがあります。

西郷隆盛宿陣跡地資料館

「西郷隆盛宿陣跡地資料館」は、道の駅から車で5分程の場所にある、西郷隆盛の資料館です。西南戦争で北川へ逃げた西郷軍は、北川町の俵野に宿陣を張ったと伝えられています。資料館は、薩郡最後の宿陣となった児玉熊四郎の邸宅で、県指定の史跡です。西郷隆盛の遺品や、ゆかりの品、宿陣の様子をかたどった人形などが展示されています。

北川町ホタルの館・川舟の館

数は減りましたが、北川町は全国有数のゲンジボタルの生息地です。ホタルの館では、資料の展示やホタル飼育室が設けられています。また、隣接している川舟の館は、昭和のはじめに北川から海まで物を運んでいた川舟の資料館です。