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ショッピング施設に関する施設情報を検索できる「マーケットピア」が、「道の駅」に関する用語(か行)をご紹介します。地域ごとの特産品の販売だけではなく、独自のサービスを展開する道の駅もたくさんあり、様々な魅力あふれるショッピング施設になっています。「道の駅」のことがよくわかる用語集を是非ご活用下さい!

道の駅 用語集

道の駅 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

か行

  • 記念きっぷ

    全国の道の駅の中でも、一部の道の駅で販売されているのが、道の駅「記念きっぷ」。鉄道の切符を模した作りで、かつての鉄道切符のように、硬券と呼ばれる厚紙でできている記念の土産品。通常、道の駅の中にある売店や販売所、インフォメーションなどで購入可能。北海道にある「株式会社アプト」と言う会社が作成しており、すべての道の駅で販売しているわけではない。アプトと販売契約をした道の駅でのみ販売されている。また、市区町村合併などの節目に限って、特別記念品として作成、販売する道の駅も多い。記念きっぷ専用のホルダーや追加用のファイル、ナンバリング用のスタンプ、インクなど関連商品も登場するなど、道の駅ファンの間では人気のアイテムである。

  • キャンピングカー

    キャンピングカーで、全国の道の駅を活用しながらアウトドアを楽しむ人もいる。キャンピングカーの所有者にとって、RVパークやオートキャンプ場は便利な施設である。RVパークとは、キャンピングカーのオーナー様や車中泊をしながらドライブ旅を楽しむドライバーに向け、日本RV協会が設置を推進しているパーキングスペースのこと。一般的な駐車場に比べてゆったりとした空間が確保され、24時間利用可能なトイレ、100V電源供給設備、ごみ処理可能なシステムなどが付帯されている。また、道の駅の敷地内もしくは道の駅に隣接しているオートキャンプ場も、キャンピングカーの所有者にとって、非常に必要性が高い施設である。道の駅の設備が充実しているため、利用者は安心で快適に過ごすことが可能である。

  • 休憩機能

    休憩機能とは、国土交通省が定める道の駅のコンセプトのひとつ。道の駅の登録要件として挙げられる休憩機能の中には、大きく、駐車場とトイレが含まれる。駐車場は、利用者が無料で24時間利用できる十分な容量を持った物であること。トイレは、利用者が無料で24時間利用できる清潔な物であることと、障がい者用トイレも設置することなどが登録のための条件となる。一体型の場合、その他に市区町村などが、第2駐車場や公園、レストラン、休憩所、宿泊施設などを休憩機能として整備することもある。なお、道の駅の目的は、「道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供」と「地域の振興に寄与」。そのための基本コンセプトとして、休憩機能、情報発信機能、地域連携機能と言う3つの機能を備えている。

  • 国土交通省

    国土交通省は、「国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全及び治安の確保などを担う官庁」と定められている。その中で、幹線道路網の構築、IT社会の基盤形成、都市の新生・再構築、交通連携の推進を担う「道路局」が手がける事業制度が、「道の駅」である。道の駅は、1991年(平成3年)、山口県、岐阜県、栃木県で実験的にスタート。その年に交通安全事業の対象事業として、道の駅の「駐車場」が追加された。1993年(平成5年)には全国103ヵ所の道の駅が登録され、実施的な事業制度を開始。なお、道の駅として運営するためには、登録要件を満たした上で国土交通省に申請し、登録する必要がある。

  • ご当地グルメ

    道の駅の魅力のひとつである、ご当地グルメ。麺類や丼物、カレーライス、ハンバーガー、揚げ物、惣菜、スイーツ系など、そのジャンルは多岐にわたる。昔からその地域で親しまれている郷土料理や、その土地の気候や住んでいる人たちのライフスタイルに合致し、いつの間にか浸透、定着した独特の食文化、特産品を用い観光振興の一環として開発された新メニューなど、ご当地グルメのルーツや誕生したきっかけも実に様々。道の駅のご当地グルメを特集した雑誌やウェブサイト、テレビ番組などの影響もあり、道の駅のご当地グルメを巡る旅を楽しむ人も多い。また、道の駅のご当地グルメの中には、インターネットなどを通じてお取り寄せできる物もある。

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