ご希望の道の駅情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

マーケットピア
道の駅
トップページへ戻る
トップページへ戻る

道の駅 用語集(さ行)



小売店[ショッピング施設]に関する施設情報を検索できる「マーケットピア」が、「道の駅」に関する用語(さ行)をご紹介します。地域ごとの特産品の販売だけではなく、独自のサービスを展開する道の駅もたくさんあり、様々な魅力あふれるショッピング施設になっています。「道の駅」のことがよくわかる用語集を是非ご活用下さい!

産直

産直とは、産地直送、産地直売、産地直結などの略。道の駅の中には、地元農家の人たちが育てた新鮮野菜や、地域の漁港で揚がった海の幸、山間で採れる山の幸、地元の人が作った加工品など、その土地ならではの特産品を、卸売市場など通常の流通を介さずに直接販売する、産直市場に力を入れるところもある。人気の産直市場の中には、ドライブ途中の立ち寄る観光客のみならず、地元の人たちの台所として大勢の人が集まる場所も多い。午前中に売り切れてしまうこともあるので、産直市場を目的に訪れるときには、早めの時間に訪れるのがベスト。ユニークな道の駅の産直としては、秋の新米の季節に米の特売を実施する道の駅や、マグロの解体ショーを行なう道の駅などもある。

市町村

道の駅とは、ドライブ途中に立ち寄ることができる道路沿いの休憩施設であり、国土交通省が登録する施設。そこで、道の駅を整備する際の発端となるのが、市区町村もしくは、市区町村に代わり得る公的な団体である。まず、市区町村や公的な団体が道の駅の全体構想計画を立て、道路管理者に相談しながら、道の駅の事業計画を策定したり、設計したりと言う作業を進める。道路管理者とは、国道であれば国土交通省など、県道であれば県庁など。その後、市区町村などが事業実施計画を進め、市区町村長より国土交通省に申請を行なう。合わせて、市区町村などでは管理運営手法の検討を進め、道の駅のオープンを目指すと言う流れになる。なお、道の駅の整備の方法には、道路管理者と市区町村長などで整備する一体型と、市区町村がすべての整備を行なう単独型の2種類がある。

車中泊

ドライブ旅行を楽しむ人や、運送業など長距離を運転するドライバーの中には、車で移動しながら、車の中で夜を明かす車中泊をする人もいる。宿泊施設のように時間的な制約がないこと、経済的であることなどメリットがある反面、夜間の安全性やスペースの窮屈さなどデメリットもある。そんな中で、トイレや洗面設備、食事の買い出しなど、不便なポイントを払拭してくれるのが全国につくられているのがRVパーク。RVパークとは、キャンピングカーの所有者や車中泊をしながらドライブ旅を楽しむドライバーに向け、日本RV協会が設置を推進しているパーキングスペースのこと。一般的な駐車場に比べてゆったりとしたスペースが確保され、24時間利用可能なトイレ、100V電源供給設備、ごみ処理が可能なシステムなどが備わっている。道の駅にあるRVパークならなおのこと、道の駅の充実の設備や利便性も、車中泊の人にとっては魅力的な施設となっている。

宿泊施設

道の駅の中には、宿泊施設を併設、もしくは隣接している道の駅もある。例えば、香川県の道の駅「小豆島オリーブ公園」は、瀬戸内海を一望する絶好のロケーションに建つロッジタイプの宿泊施設と、天然温泉を楽しめるオートキャンプ場を併設。ロッジタイプは、5室の洋室を備え、グループや家族で思い思いに過ごせる。オートキャンプ場では、キャンプやバーベキューを楽しみながら、満天の星空など大自然を満喫できる。また、2000年(平成12年)にオープンした岐阜県下呂市にある道の駅「かれん」は、清流馬瀬川を眺めながら入浴できる温泉施設と共に、和室4室、洋室2室、広めの和室2室の宿泊施設を併設。バルコニーでは清流馬瀬川のせせらぎを楽しむことができるなど、温泉旅館らしい充実の設備が併設された道の駅である。

商標登録

道の駅の「シンボルマーク」や「文字」は、特許庁管轄の商標法に基づき、国土交通省道路局長が出願者となって商標登録をされているため、無断で使用することはできない。この商標登録されている道の駅のシンボルマークは、全国から応募のあった作品の中から、道の駅懇談会で審査した結果、特選となった作品をもとに、目で見て分かる確認のしやすさなどの観点から修正を加えた物。木と家をモチーフに構成され、左側には樹木と駐車場2本、右側には人と建物がデザインされている。車を駐車するスペースだけではなく、緑あふれる安らぎの空間を意味し同時に、道路や観光などの案内、地域の交流など様々な機能を有する場所であることを表現している。このシンボルマークの使用に関する問合せ先は、国土交通省の地方ごとに定められたブロック担当局であり、登録された道の駅は申請することで販売商品やパンフレットに使用できる。

身障者トイレ

道の駅の登録要件として、要綱には休憩機能、情報発信機能、地域連携機能の3つの柱がある。その中のひとつである休憩機能の中には、利用者が無料で24時間利用できる清潔なトイレとともに、障がい者用のトイレの設置も登録要件として挙げられている。これは道の駅の設置に関して「女性・年少者・高齢者・身障者など様々な人の使いやすさに配慮されていること」と記されている配慮事項にも関連する内容。また、道の駅の標章を用いて案内板を設置する際に、表示するように義務付けられている道の駅の機能の中にも、身障者用設備があることを伝える施設記号の掲示を規定。これは「身障者用のトイレ、身障者駐車マス、スロープ等が設置されていること」を示している。

重点「道の駅」

全国に拡大する道の駅を活用し、経済の好循環をより地方に行き渡らせる強力なツールとして、特定の道の駅を重点的に応援する取り組みが、『重点「道の駅」』の選定制度である。重点「道の駅」の構想は、国土交通省が発表。地域外から活力を呼ぶ「ゲートウェイ型」、地域の元気をつくる「地域センター型」としての機能が想定されている。選定の流れとしては、地方整備局長などにより、地域活性化の拠点となる企画の具体化に向けて、地域で意欲的な取り組みが予想できる重点「道の駅」候補を選定。その中から、企画内容などをもとに、国土交通大臣により35ヵ所の重点「道の駅」が選定される。初年度となった2014年度(平成26年度)は35ヵ所、翌年の2015年度(平成27年度)には38ヵ所が選定された。

重点「道の駅」候補

重点「道の駅」候補とは、全国に拡大する道の駅を活用し、経済の好循環をより地方に行き渡らせる強力なツールとして、特定の道の駅を応援しようと国土交通省が発表した、地方創生拠点となる道の駅選定制度のひとつ。重点「道の駅」候補は、「地域活性化の拠点となる企画の具体化に向け、地域での意欲的な取組が期待できるもの」と言う定義のもと選定される。また、地方整備局長などが道の駅整備の企画を対象に、取り組みの具体化に向けた地域の意欲的な体制整備などに基づき選定を行なう。重点「道の駅」候補選定にあたっては、関係機関が連携し、企画検討などを支援する。初年度となった2014年度(平成26年度)に49ヵ所を選定。このときに候補となった北海道の「ピア21しほろ」、岐阜県の「明宝」などは、翌年度2015年度(平成27年度)の選定により、重点「道の駅」に選定されている。

情報発信機能

情報発信機能とは、国土交通省が定める道の駅のコンセプトのひとつ。道の駅の登録要件として挙げられる情報発信機能は、「道路及び地域に関する情報を提供(道路情報、地域の観光情報、緊急医療情報等)」と定められている。なお、一体型の場合、情報発信機能の内、道路情報提供施設に関しては道路管理者が整備主体になることが大半。その他に、電話やファックス、各種情報施設をはじめ、案内所、地域情報提供施設、物産館、郷土資料館など、地域に関する情報の収集、発信についての施設は市区町村などが整備することが一般的。また、道の駅は「道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供」と「地域の振興に寄与」と言う目的のもと、情報発信機能と合わせて、休憩機能と地域連携機能を含めた3つの機能を備えている。

スタンプラリー

道の駅では、エリアごとに開催期間を設けて、スタンプラリーを企画している。多くの場合は、管轄するエリアブロックの「道の駅」連絡会が窓口となり、応募要項や参加方法、賞品などを決定する。例えば、2016年(平成28年)に開催された関東エリアの道の駅スタンプラリーでは、400円のスタンプブックを購入し、10駅分を押印する「スタンプラリーコース」、165駅分のスタンプを集める「完全制覇コース」の2コース。参加者はスタンプブックの巻末ハガキで応募すれば景品がもらえる。また、全国「道の駅」連絡会では2016年度(平成28年度)、全国「道の駅」スタンプラリー制覇表彰を企画、開催している。これは、日本全国9ブロックのスタンプラリーをすべて制覇し、完走証明書(認定証)を9ブロック分すべて集めると表彰されると言う制度で、記念ステッカーや認定証が授与される。

生鮮食品

生鮮食品とは、一般的に、野菜や果物、肉、魚介など、特に新鮮さが要求される食料品のことを指す。道の駅の中には、産直コーナーなどを設けたり、期間限定などでマルシェのようなスタイルのイベントを開催したりすることで、生鮮食品を取り扱う道の駅も多い。生鮮食品の取り扱いには、道の駅ごとに取り決めがある。原則として、道の駅と契約を結んでいる登録生産者や商品の提供者が営業日の朝など、規定の時間までに販売物を搬入。スタッフの検品を受けて、生産者もしくは提供者が自ら陳列や補充を行なうと言うスタイルが一般的である。その日に売れ残った生鮮食品で翌日以降販売できない物は、出荷当日中に生産者もしくは提供者が搬出しなければならない。

全国「道の駅」連絡会

全国「道の駅」連絡会とは、全国のブロック「道の駅」連絡会によって構成される組織のこと。ブロック「道の駅」連絡会は全国に9つあり、道の駅を管轄する市区町村や都道府県、国土交通省などがその主たる構成員になる合議体。それぞれに管轄する道の駅の情報共有や講習会、セミナー、イベントなどの企画、運営を実施し、地域の特色や魅力を伝えるために、道の駅の活動支援にかかわる取り組みを行なっている。このような全国「道の駅」連絡会を中心としたブロック「道の駅」連絡会は、道の駅に関する情報交換をはじめ、道の駅の相互の連携を図っている。それにより、道の駅の質の向上、各地域の地域振興及び利用者サービスの向上に寄与することを目的として運営されている。なお、全国「道の駅」連絡会事務局は2012年(平成24年)12月に岩手県遠野市で設立総会が開かれ、活動をスタートしている。

全国モデル「道の駅」

全国モデル「道の駅」とは、特定の道の駅を応援しようと国土交通省が発表した、地方創生拠点となる道の駅選定制度のひとつ。全国に拡大する道の駅を活用することで、経済の好循環をより地方に行き渡らせる強力なツールである。全国モデル「道の駅」は、「地域活性化の拠点として、特に優れた機能を継続的に発揮していると認められるもの」と言う定義のもと、「全国的なモデルとして成果を広く周知するとともに、さらなる機能発揮を重点支援」するとしている。初年度となった2014年度(平成26年度)、国土交通省が岩手県の道の駅「遠野風の丘」、栃木県の道の駅「もてぎ」、群馬県の道の駅「川場田園プラザ」、千葉県の道の駅「とみうら」、山口県の道の駅「萩しーまーと」、愛媛県の道の駅「内子フレッシュパークからり」の6ヵ所を選定した。

お買い物サポートブログ【グッドショッピング】
「グッドショッピング」は、お買い物に役立つ情報をお届けするブログです。
投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。

タブレットでもご覧頂けます。
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ
ご紹介ページ

いつでもどこでも「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。