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道の駅 用語集(た行)



小売店[ショッピング施設]に関する施設情報を検索できる「マーケットピア」が、「道の駅」に関する用語(た行)をご紹介します。地域ごとの特産品の販売だけではなく、独自のサービスを展開する道の駅もたくさんあり、様々な魅力あふれるショッピング施設になっています。「道の駅」のことがよくわかる用語集を是非ご活用下さい!

体験工房

道の駅の登録要件のひとつである地域連携機能として、体験工房が設置されているケースもある。人気の体験工房やユニークな取り組みの例としては、栃木県にある道の駅「うつのみや ろまんちっく村」。ここでは広大な敷地の中に生産体験農場があり、定期的に野菜の収穫などの農業体験ができる。群馬県の道の駅「みなかみ水紀行館」では、クライミングウォールホールを設置し、クライミング体験が可能。他にも、そば打ち体験やガラス、陶芸の手作り体験など、各道の駅が趣向を凝らした体験工房を通じて、観光レクリエーションを実現している。道の駅の標章を用いて案内板を設置する際に、体験工房、体験農園などの体験施設があることを伝える施設記号の掲示を規定している。

単独型

道の駅は、国土交通省に認められ登録されている、道路沿いの休憩施設のこと。その中で、整備をする際に主体となる管理者によって、道の駅は一体型と単独型に大きく区分される。単独型は、市区町村などが道の駅を単独で整備する物。地域情報提供施設や案内所、物産館や郷土資料館、美術館、イベント広場、交流ホールなどの情報交流機能と、レストランや宿泊施設などの休憩機能に加えて、通常、一体型の場合には道路管理者が整備する対象となる。駐車場や主な休憩施設、トイレ、園地などの施設も、市区町村などが整備を担当。2017年(平成29年)11月時点での発表によると、全国に1,134施設ある道の駅の中で、単独型は515駅。一体型の619駅には及ばない物の、およそ44%を占めている。

第三セクター

道の駅の設置、運営にとって重要な役割を担っているのが第三セクターである。第三セクターとは、国または地方公共団体と民間企業が共同出資して設立運営する事業体のこと。地方公社の中でも、株式会社形態を取っている商法上の法人のことを指す。民間の資金、能力を公共事業に取り入れる民間活力活用の一環として採用されている、官民共同の仕組み。2013年(平成25年)に国土交通省が発表した資料によると、道の駅の内、第三セクターが設置者となっているのは8ヵ所で0.8%。管理・運営者の種別で見ると、その割合は31.1%に及び、JAや民間会社などを含む「指定管理者等」の44.3%に次ぐ多さとなっており、312ヵ所が第三セクターの管理、運営となっている。

地域活性化

道の駅は、国土交通省による登録制度がスタートしてから20年以上が経過。地域活性化の拠点として道の駅を活用した様々な取り組みが各地で行なわれている。国土交通省では、地方創生の拠点として機能を発揮する道の駅を、2つのタイプに分類。ひとつ「ゲートウェイ型」と言い、地方移住等の促進、国内外の観光客を受け入れるためのインバウンド観光や観光総合窓口の設置など地域外から活力を呼ぶもの。もうひとつは、「地域センター型」と呼ばれ、地域の特産品によるオリジナル商品の開発、ブランド化、6次産業化を目指し、加工施設や直売所などの設置を推進すると同時に、住民サービスのワンストップ提供を行なうもの。道の駅の中には、国内外からの人の流入をはじめ、地域住民の雇用の創出、経済効果、災害時の後方支援拠点機能の進化など、多角的に地域活性化につながっているケースもある。

地域ブロック

全国「道の駅」連絡会を構成するのが、全国の各地域ブロック「道の駅」連絡会事務局である。地域ブロック「道の駅」連絡会事務局は全国に9つあり、道の駅を管轄する市区町村や都道府県、国土交通省などがその主たる構成員になる合議体。それぞれに管轄する道の駅の情報共有や講習会、セミナー、イベントなどの企画、運営を実施し、地域の特色や魅力を伝えるために、道の駅の活動支援にかかわる取り組みを行なう。「道の駅」連絡会事務局の地域ブロックは、北海道ブロック(札幌市)、東北ブロック(仙台市)、関東ブロック(東京都千代田区)、北陸ブロック(新潟市)、中部ブロック(岐阜市)、近畿ブロック(大阪市)、中国ブロック(広島市)、四国ブロック(高松市)、九州・沖縄ブロック(佐賀県三養基郡基山町)となっている。

地域連携機能

地域連携機能とは、国土交通省が定める道の駅のコンセプトのひとつ。道の駅の登録要件として挙げられる地域連携機能には、文化教養施設、観光レクリエーション施設などの地域振興施設が挙げられている。地域振興施設に関しては、単独型、一体型問わず、市区町村などが主体となって整備することが一般的であり、広場や交流ホール、会議室など、地域の人が集える施設を市区町村などが整備。これらは道の駅の「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」と言う基本コンセプトの肝となる部分である。なお、道の駅は「道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供」と「地域の振興に寄与」と言う目的のもと、地域連携機能と合わせて、休憩機能と情報発信機能を含めた3つの柱からなる。

地産地消

地産地消とは、地元で生産された農産物や水産物などを、その生産地域で消費すること。「地域生産地域消費」や「地元生産地元消費」などの略。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取り組みなどを通じて、農林漁業の6次産業化につなげることを目指し、農林水産省でも推進している。道の駅における地産地消の取り組み事例としては、地域で栽培する野菜や地元の港に揚がる魚介、山の幸などを産直コーナーで販売する他、地元で採れた野菜などを用いたオリジナルの弁当など加工品の商品開発と販売。また、高齢の農業者に対して道の駅で購入されやすい少量多品種生産の研修を実施する道の駅もある。地元の名産品を使った独創的なスイーツや新メニューで話題を喚起するなど、地産地消の拠点となるべく様々なアイデアが凝らされている。

地方整備局

各道の駅が、様々な申請や届け出をする際の提出先が国土交通省の地方整備局などの出先機関である。例えば、国土交通省が進める重点「道の駅」の選定制度や、2016年度(平成28年度)に募集開始となった特定テーマ型モデル「道の駅」に応募する場合、道の駅設置者は、道の駅が位置する地域を所管する地方整備局などの出先機関に事前に相談をする必要がある。事前相談の結果を踏まえて、必要な書類を整えて各地方整備局に提出。それをもとに、各地方整備局などからの推薦を受けた道の駅が、重点「道の駅」やモデル「道の駅」の候補になる。なお、モデル「道の駅」の場合、全国各地から視察しやすいように、地方整備局などの単位ごとに選定。地方整備局などの単位ごとに1部門(テーマ)最大1ヵ所となっている。

ツーリング

ツーリングの意味としては元来、自動車やバイクに乗って遠出をすることを指すが、自動車で遠出することをドライブとい言うことと区別して、バイクで旅行に行くことをツーリングと呼ぶこともある。特にツーリングを楽しむ人にとって、集合場所や道中の休憩場所として役立つのが道の駅。高速道路ではサービスエリアやパーキングエリアを活用するが、一般道の場合には道の駅が便利である。待ち合わせ場所としての道の駅を考えると、施設の手前から残りの距離を示す案内板が出るため、見逃すことが少ないと言うメリットが挙げられる。また、トイレや飲み物の補給、土産の購入など休憩場所やリフレッシュスポットとしても役立つ。さらに、国土交通省による登録制である道の駅は、道中の道路状況や周辺環境などに関しての安心面も大きい。

鉄道の駅

鉄道の駅は、汽車や列車が停車し、旅客の乗り降りや貨物の積み下ろしのために設けられた鉄道の施設。日本で「駅」と言う際は、主に鉄道の駅を連想するのが一般的だが、かつては、律令制によって街道に設けられた宿泊施設、馬や船、人夫その他を供給した場所を「駅」と称した。鉄道の駅や街道の駅のように、一般道においても交通の円滑な流れを支え、ドライブを楽しむ人々が安心して利用できる休憩のための施設として、道にも「駅」を作ろうと、「道の駅」の取り組みがスタートする。道路利用者のための休憩機能をはじめ、道路利用者や地域の人たちのための情報発信、町と町、人と人などをつなぐ地域の連携機能など、道の駅は「たまり」として快適なドライブを支えている。

特産品

特産品とは、特にその土地、地方で盛んに生産される品物のこと。生産量が多い物や、他地域に比べて品質が優れている物、希少性が高く、限定的な土地でしか生産されていない物なども含む。地域の特産品を生かした道の駅の産業振興としては、特産品を産直コーナーや道の駅内のショップ、期間限定のイベントで販売する他、特産品を使ったドレッシングやジュース、惣菜などの加工品を独自に開発、製造しているところもある。また、道の駅内のレストランや飲食店で使用すると同時に、商品自体を飲食店の一角や売店、産直市場などで販売することにより、特産品のブランド化を図ることも狙いのひとつ。さらに、6次産業化を実現するためのスタイルを構築し、地場産業の振興と雇用の創出にもつなげていると言うモデルケースもある。

道路管理者

道路管理者とは、道路法第3章第1節にて定められる「道路管理者」のこと。道路の管理に関する権能及び義務を有する者のことで、道路法第3章第1節第12条では、「国道の新設又は改築は、国土交通大臣が行う。」と定めている。また第15条では道路管理者を「都道府県道の管理は、その路線の存する都道府県が行う。」と定義。第16条では「市町村道の管理は、その路線の存する市町村が行う。」と定義されている。「道の駅」の設置に関しては構想計画について、まず道路管理者に相談する必要があり、道路管理者は国土交通大臣に推薦。一体型の場合は、道の駅の中の地域振興施設などを市区町村などが整備し、駐車場の一部分や休憩所、トイレ、園地をはじめ、道路情報提供施設などを道路管理者が整備する。

ドッグラン

ドッグランとは、犬専用の広い運動場のことで、愛犬のリードを放して自由に遊ばせることができるスペース。ペットを家族の一員として大切に育てる人が増える中、ペット連れのドライブを楽しむ飼い主も多い。中でも愛犬家にとって嬉しい施設と言えば、「道の駅」に設けられたドッグランである。自動車の車内で長時間過ごし、ストレスが溜まっている愛犬を広々としたドッグランで思い切り走らせ、リフレッシュさせるには最適なスポット。給水設備や、飼い主がくつろげるベンチの設置、大型犬と小型犬が別々に安心して楽しめるドッグランなどがあり、大半は無料で利用ができる。例えば群馬県の道の駅「あがつま峡」は約1500㎡の敷地に天然芝が敷き詰められ、多数のアジリティ(犬の障害物競走)も設置されている。

ドライブ

ドライブとは、自動車を運転すること、または自動車で遠出することを指す言葉。ドライブを楽しむ人にとって、強い味方となるのが「道の駅」である。その土地で栽培された特産品や地元で揚がる魚介の直売所をはじめ温泉や様々な体験施設など、それぞれの道の駅が趣向を凝らしたサービスを提供しているので、家族や友人、恋人など誰と訪れても楽しむことができる。また、宿泊施設やキャンプ場、バーベキュー場、味覚狩りの農園、プールなどのレジャー施設を併設している道の駅もある。中には、博物館や水族館、クライミング施設などが併設されている道の駅もあり、休憩場所としてだけではなく、ドライブの目的地として訪れる人もいる。

ドライブイン

ドライブインとは、自動車に乗ったまま入ることができる商業施設のこと。レジャーとしてドライブを楽しむ人や、輸送業に携わる商業ドライバーにとって、一般道沿いにあり、休憩や飲食ができるドライブインは欠かすことができない必要な存在である。ドライブインとは、民間経営の商業施設のことであり、国土交通省に登録された「道の駅」とは、その経営形態が異なるのが一番のポイントとなる。国道交通省が地域振興や防災、福祉の拠点などとして様々な役割を担う道の駅設置を強化する中で、それに加え高速道路やバイパスの開通による車の流れの変化などにも影響も受け、ドライブインは減少していった。コンビニの進出などもあり、民間経営によるドライブインは、厳しい経営状況に追い込まれていったとも言われている。

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