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秋の道の駅情報

「道の駅」に行くなら秋!旬の味覚や温泉を楽しもう



日本に数多く存在する「道の駅」。車を運転する人の休息の場として始まった「道の駅」は、グルメや買い物、遊び、時には温泉も楽しめる、娯楽的な場所としても人気となっています。秋はそんな「道の駅」を訪れるのに適している季節。秋に「道の駅」を訪れたい理由をお教え致します。

道の駅でゲットしたい秋の味覚とは

道の駅でゲットしたい秋の味覚とは

元々は長距離運転する運転手の休憩場として設けられた「道の駅」ですが、近年ではグルメや物販に力を入れているところも多く見られます。周辺で採れる農産品や特産品が買える「道の駅」は、年々旅行者を中心に人気が急増。休みを利用して「道の駅」巡りを楽しむ人もいるほどです。「道の駅」で販売されている農産品や特産品は、その日の朝に採れた新鮮なものが揃います。また、旬の味覚も並ぶため、秋ならではの、きのこや果物、さつまいもなどの野菜を手に入れることも可能。人気の「道の駅」では、店頭に農産物が並んだとたんに売り切れる場合もあるため、お目当てのものがあるのなら、早めに「道の駅」に到着して買っておくことがおすすめです。紅葉狩りをしたあとは近くの「道の駅」に寄って、旬の味覚を買って帰るというのも良い秋の過ごし方でしょう。「道の駅」で温泉に入る前に、グルメを楽しむのはいかがでしょうか。

道の駅グルメで食欲の秋も楽しめる

秋の季節に結びつく言葉でぴったりなのが「食」や「グルメ」。「道の駅」でも、旬の食材と農産品や特産品を使った料理を提供しています。温泉と秋の味覚の両方を楽しみたい人におすすめしたい「道の駅」をご紹介しましょう。

宮城県石巻市にある「道の駅 上品(じょうぼん)の郷」は、温泉施設「ふたごの湯」を併設する「道の駅」です。大浴場は石造りとヒノキ造りの2種類があり、毎週月曜日に男女の浴槽が入れ替わります。「ふたごの湯」は入館後の再入館が可能なので、合間にご飯を食べたり、買い物をしたりすることも可能。また、農産物直売所で販売されている野菜は「エコファーマー認定」を受けており、安心安全な食材を提供することに力を入れています。他にも、周辺で作られたお餅、水産加工品、お菓子やお米なども販売。レストラン「栞(しおり)」は、地元で採れた四季折々の食材を使ったバイキングが人気です。バイキング以外でも、ブランド牛、豚、魚を使ったメニューもあります。

栃木県日光市の、湯西川温泉入り口近くにある「道の駅 湯西川」。この道の駅は、野岩鉄道会津・鬼怒川線の「湯西川温泉駅」に直結しているため、車の利用者だけではなく、電車に乗ってきた人も手軽に利用できます。温泉施設「湯の郷」は、内湯、展望風呂、足湯、そして岩盤浴を設置。食事処の人気メニューは日光で採れた旬の野菜を使った「ダムカレー」です。ダムカレーのモデルとなっている「湯西川ダム」は、栃木県内でも有数の紅葉名所。例年4月~12月まで、湯西川ダム湖を運航する水陸両用バスに乗れば、秋になると美しい紅葉が堪能できます。全国の「道の駅」には、秋に合わせた行事を開催するところもあり、行楽の季節には多くの人が「道の駅」を訪れるので、旬のグルメは売り切れる前に食べに行くのがおすすめです。

温泉付きの「道の駅」でリラックス気分

グルメと買い物以外にも「道の駅」の楽しみ方があります。それは、「温泉」です。全国各地にある、温泉が自慢の「道の駅」を紹介しましょう。静岡県沼津市の「道の駅 くるら戸田(へだ)」には、戸田温泉の源泉をかけ流した日帰り入浴施設が併設。温泉の成分はナトリウム系の塩分を含んだお湯です。施設の外には、天然温泉の足湯が設置されており、ここは無料で利用することが可能。秋には周りの自然の紅葉も楽しめます。また、近海で獲れた深海魚を使った料理があり、港も近くにあるため新鮮な海産物も販売しています。

秋田県にかほ市の「道の駅 象潟 ねむの丘」は、日本海を見ながら温泉が楽しめる「道の駅」。4階にある展望温泉は、晴れた日は男鹿半島が望め、日没では美しい夕日を眺めることも可能です。直売所では象潟の新鮮な海産物や野菜を販売し、食事場所も充実しています。

なお、「道の駅」の楽しみ方は温泉だけではありません。車中泊や休憩に利用できたり、食事や買い物を楽しんだり、さらには周辺の観光名所やおすすめのお土産の情報を収集する場であったりと、ひとり一人が思い思いの過ごし方ができるのも、広い駐車場がある「道の駅」の魅力です。

ロード中
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秋の連休を利用して車で旅行に出かける人は、ドライバーの癒しスポットでもある道の駅へ立ち寄ることも多いのではないでしょうか。特産物の販売からユニークな施設を併設している道の駅など、今回は知っていると少し自慢できる「道の駅トリビア」をご紹介します。

道の駅に出品

道の駅に出品

ドライブ旅行中に立ち寄るスポットとして上位に名前が挙がる「道の駅」。休憩はもちろん、地元のグルメが味わえたり地域の特産物が購入できたりするのが人気の理由です。販売されている特産物の中には旬の野菜や果物はもちろん、地元の人の手工芸品などもあり、他にはないお土産を探すのにもぴったり。

では、こういった道の駅で商品を売るにはどうすれば出品できるのでしょうか。1993年(平成5年)にスタートし、現在、各地に1,030ヵ所ある道の駅。実は各道の駅の合計売上高は約3,500億円と大手コンビニエンスストアなどに仇敵する売り上げを誇っています。そのため、直接販売を強化したいと願う農家の人にとっては新たな販路拡大のチャンスでもあり、道の駅に自作の農産物を出品したいと希望するケースが多いのです。

道の駅への商品出店や出品は、規定を含め道の駅の設置者である各々の市町村が行なっています。そのため、道の駅ごとに出品にかかる手数料やルールが異なるので、まずは商品を置いてほしい道の駅へ直接問合せるのが必須。出品商品によって、例えば農作物は10%、加工品は15%など販売手数料が異なる場合もあるので、自分が何かしらの商品を出品する際は細かな確認が必要です。

どうして道の「駅」なの?

駅というとまず思い浮かぶのは鉄道や地下鉄の「駅」であるため、主に車で立ち寄る道の「駅」に疑問を感じる人も中にはいるかもしれません。実は「駅」には鉄道駅という意味合いの他に、“旅行者が立ち寄れる施設”という意味があり、道の駅はドライバーにとって休憩所であるという側面から「道の駅」と名付けられているのです。

また、現在では日本すべての都道府県に配置されている道の駅ですが、全国展開を果たしたのは2007年(平成19年)と、比較的最近のこと。数ある道の駅ですが、中には非常にユニークな道の駅もあります。

熊本県「小国
UFOの形をした建物がインパクト満点の道の駅。熊本出身の建築デザイナーの設計で、三角形の木材を特殊な建築技法で組み合わせて造られています。
京都府「ガリレアかめおか
全面ガラス張りの近代的な佇まいが美しい道の駅。施設内には物産館の他に図書館も併設され、通常の道の駅とは違った時間が味わえます。
青森県と秋田県の県境「いかりがせき
温泉街としても有名な碇ヶ関にあり、温水プールを併設。プールはもちろん温泉の利用もでき、リゾート感覚で楽しめると評判です。

上記の他にも全国にはユニークな道の駅が数多くあります。秋の連休は、道の駅巡りをするのも楽しいかもしれません。

道の駅数トップは北海道!

全国各地にある道の駅ですが、その数が群を抜いているのが北海道。その数なんと117ヵ所で、これは2位の岐阜県の54ヵ所と比べても倍以上の多さです。北海道にこれだけ道の駅が多いのは、観光地であることはもちろん、まず面積が広大で設営場所が豊富にあること、そして車での長距離移動が多いことが理由でしょう。

なお、道の駅の数ワースト1位は東京都で、なんとたった1件という結果。やはり広大な駐車スペースを要する施設だけに大都市ゆえスペースがないのと、公共交通機関が発達しているために車で観光する人が少ないからの結果です。ちなみに場所は東京都八王子滝山町にあるので、秋の連休に関東方面に足を運ぶ機会があれば、東京唯一の道の駅を訪ねてみてはいかがでしょうか。


地域に密着した道の駅では、秋にイベントを行なうところが多くあり、いろいろな道の駅で、それぞれのイベントを体験すると楽しい思い出ができます。地域の人とふれあって、その土地のいろいろな情報をキャッチしましょう。

道の駅で秋祭り

道の駅で秋祭り

秋はお祭りの季節。各地でいろいろな祭りが開かれ、法被姿で御神輿を担いだり、扮装をして町を練り歩くなど、各地域で個性的なお祭りが繰り広げられます。お祭り会場としては、町の中心の公園や神社、広場、学校などで開催されることが多いですが、道の駅をお祭り会場としているところもいくつかあります。北海道の道の駅「夕張メロード」では、駐車場に特設会場を設け、特産品の夕張メロンを使ったいろいろなフードを紹介するなど、縁日やライブステージなどを催しています。この他にも長野県の道の駅「マルメロの駅ながと」では、駅内の商店街が町興しのために、秋祭りを開催しています。

道の駅は大勢の人を収容できる場所であり、国道などの幹線道路に面しているので人も集まりやすいメリットがあるため、中には地域コミュニティーとしての役割を担う道の駅もあり、秋祭りには地域の人が大勢集まります。秋祭りのタイミングで利用すると、地元の特産品や名物が安く販売されていたり、特産品を使った料理のサービスがあったりと嬉しいことばかり。そして、地元の人とコミュニケーションを交わせる機会も自然にできます。

秋祭りが開かれる道の駅を探して、その土地の文化や産業にふれてみるのも良いでしょう。

秋の味覚を堪能しよう

収穫期を迎える秋は、道の駅にいろいろな秋の味覚が並びます。野菜、果物、キノコ、木の実など、この季節でしか味わえない旬の食材が出揃い、味覚フェアが行なわれます。直売所では、穫れたての野菜や果物が都会のスーパーよりも安く販売され、併設のレストランや喫茶店では、秋を象徴する料理やスイーツなどがメニューを彩ります。山間部の道の駅では、サツマイモにサトイモ、エノキ、ギンナン、クリ、柿など山の幸が、海沿いの道の駅では、サンマ、ハマチ、牡蠣など海の幸をたっぷり味わえます。さらに佃煮や干物など加工品も充実していて、地域で作った個性的な商品も登場します。気に入った味があれば、道の駅でくつろぎながら食べるのも良し、車の中でドライブしながら頬張るのも良し、お土産として持ち帰って食卓に並べるのも良いでしょう。

道の駅へおいしい秋の味覚を探しに行きましょう。

ドライブの情報拠点として活用

レストランやトイレなどを完備し、ドライブの休憩スポットとしてはとても便利な道の駅ですが、行楽地への情報拠点として活用する方法もあります。道の駅で物品を販売している人やレストランで働いている人たちのほとんどは地元の人たちなので、その地域の情報を多く知っていることから、インターネットや旅行誌にも紹介されていない情報を仕入れることができるかも知れません。観光スポットだけでなく、グルメやお土産屋さんなど、地元の人ならではの情報や観光客が少ない隠れ家的な名所も教えてもらいましょう。

また、目的地へ行くルートについても、どの道が快適に運転できるか、景色の良い場所はどこかなどを聞くのも良いでしょう。カーナビや地図に道が掲載されていても、実際に走行すると道幅が細くて運転に神経を使ったり、アップダウンや急カーブが多くて危険を感じる道など、運転しただけで疲れる道もあります。そうした細かい道路情報をチェックするには、地元の人に尋ねるのが一番です。道の駅で地元の人から情報を集め、そのまま美味しいものを食べながら旅程を練り直しても良いでしょう。


道の駅は、ドライブの休憩やお土産の購入など、様々な目的で利用されていますが、その地域でしか楽しめない「食」や「文化」、四季折々の「自然」に触れられる場所です。収穫の秋は特に様々な味覚や紅葉も楽しめる季節。観光やドライブの際は、ぜひ立ち寄ってみましょう。

食欲の秋を満たす道の駅

食欲の秋を満たす道の駅

地元で採れた季節の新鮮な野菜や果物を買って家で食べるのも楽しみのひとつですが、道の駅にある市場や地元食材を生かした料理をレストランで旬の味覚を堪能するのも格別です。中でも、北海道にある「厚岸グルメパーク」では、海産物直売所で買った魚介を、屋内にあるBBQ場で焼いてすぐに食べることができます。また、大阪にある「道の駅 愛彩ランド」には、地元・泉州産の旬の野菜を使った手作りのお惣菜やスイーツが食べられるビュッフェスタイルのレストランがあり、たくさんの種類の地物野菜が一度で味わえるようになってます。レストランだけでなく、地物野菜を買って自分で料理したいという人には、「直売所甲子園」で入賞した道の駅に行ってみるのもオススメです。2009年から道の駅を含む全国の直売所の発展を目的に、「直売所甲子園」という大会が行なわれています。開催者とは利害関係のない審査委員が現地の直売所を訪問して、リサーチとヒアリングを実施し、毎年秋頃に結果発表を行ないます。最も優秀な団体には、「農林水産大臣賞」が授与され、過去には「道の駅 とよとみ(山梨県)」、「道の駅 たちばな(福岡県)」などが優勝しています。レストランを巡って、道の駅グルメ旅に出てみるのもよし。受賞した直売所を巡って、地物野菜を自己流に楽しむのもよし。「道の駅」で食欲の秋を楽しみましょう。

秋の景観を楽しめる道の駅

秋の景観を楽しめる道の駅

道の駅で農作物やお土産品を見たり、食事を楽しんだあとは、大自然の木々や小鳥のさえずりに耳を傾けて、道の駅周辺の景観にも目を向けてみてはいかがでしょうか。秋の景観を楽しめる道の駅の中でも特に人気があるのは、山梨県にある「道の駅 なるさわ」です。ここは、世界遺産の富士山が目の前に見えるロケーションにあり、秋頃になると5合目付近にある天然カラマツが黄金色に輝き始め、雪化粧をした雄大な富士山と紅葉のコラボレーションは見ごたえがあります。また、岐阜県にある「道の駅 白川郷」は、合掌造りをイメージした外観になっており、茅葺き屋根が織りなす独特の景色に紅葉が加わり、さらに趣きのある風景が楽しめます。このように、少し視点を変えてみると、景観を楽しめる道の駅がたくさんあります。豊かな自然を見ると、心身に大きなリラックス効果をもたらし、免疫機能を高めて、がんを予防する効果があると言われています。「道の駅」で外に出たら、一度大きく深呼吸して、体も心もリフレッシュしてみましょう。

温泉が楽しめる道の駅

温泉が楽しめる道の駅

道の駅の中には、温泉や足湯を楽しめるところがあります。道の駅にある温泉は、日帰りだけでなく宿泊でも利用できる場合もあるので、ドライブや旅行の際にとても便利です。ロケーションが変われば、温泉の特色も異なり、「オーシャンビュー」が楽しめる温泉や「泉質と風情」を楽しめる温泉など様々です。この時期特にオススメなのは、徳島県にある「道の駅 もみじ川温泉」です。那賀川中流の川口ダム湖畔沿いにあり、そこの展望大浴場からは、湖と一緒に真紅に彩られた紅葉が広がり、お湯に浸かりながらその景色を一望することができます。秋以外でも、春にはサクラ、初夏には紫陽花、夏には木々の新緑など、四季折々の景色が堪能できます。この他、栃木県にある「道の駅 湯西川」では全国でも珍しい天然温泉が楽しめるだけでなく、岩盤浴や足湯が楽しめます。また、山梨県にある「道の駅 にらさき」に併設された「ゆ~ぷるにらさき」は、寝湯や打たせ湯など温泉ジャグジーが楽しめる他、45メートルの流れる温水プールなどもあり、お年寄りの方から子供まで楽しめるようになっています。このように温泉といっても様々な種類の温泉があり、最近では道の駅の温泉全湯制覇を目指す人が出てくるなど、道の駅が旅の目的地にもなりつつあります。今まで、トイレ休憩や買い物に利用するだけだった人も、温泉などの新しい楽しみ方を見付けてみてはいかがでしょうか。