ご希望の道の駅情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

マーケットピア
道の駅
トップページへ戻る
トップページへ戻る

道の駅情報(春)

車中泊におすすめの春到来!道の駅で季節を味わおう



春はドライブやショッピング、アウトドアなどアクティブに行動したくなる季節。ドライブがてら車で簡単に行ける道の駅は、観光や車中泊をする上で人気のスポットです。ここでは、冬期は営業休止して、春に再開する道の駅や、景色が綺麗に見られる道の駅の他、電気自動車がドライブ中に充電できる道の駅をご紹介します。

道の駅で味わえる春の絶景を見に行こう

道の駅で味わえる春の絶景を見に行こう

ドライブで訪れやすい道の駅は、手軽でリーズナブルに観光が楽しめるのが魅力です。

日本で最も高いところにある美ヶ原高原

長野県にある道の駅「美ヶ原高原」は、日本にある道の駅の中で最も標高の高い場所にあります。この道の駅のいちばんの魅力は標高2,000mある展望デッキからの絶景です。晴れた日には、麓の街並みを楽しむことができ、夜には満天の星を堪能。翌早朝には、雲海から昇る朝日を拝むことができます。「美ヶ原高原」は山頂にあるため、雪深くなる11月中旬~4月中旬までは営業を休止するので、営業を再開する春には多くの人が眺望を楽しみに訪れる道の駅です。

道の駅に春の花を見に行こう

岡山県にある「笠岡ベイファーム」は、春になると約1haの敷地に1,000本の菜の花が敷きつめられ、一面黄色の絶景を堪能できる道の駅です。菜の花畑の中を散策したり、フォトスペースで美しいお花畑を背景に記念撮影したりもできます。また、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスと季節によって花を植え替えるので、季節ごとにガラッと雰囲気が変わり、新鮮に楽しめます。隣接する施設では、季節のフルーツや地元のミルクを使ったジェラートが味わえるので、小休憩にもぴったり。

樹齢270年の桜が圧巻の道の駅

福島県二本松市にある道の駅「安達」智恵子の里には、樹齢270年の立派な桜があり、下り線側にある道の駅の敷地内でお花見を楽しむことができます。この桜は「万燈桜(まんとうざくら)」と言い、道の駅のシンボルツリーとして人気。高さが30mもあり、夜になるとライトアップされるので、昼間とは違った表情を楽しむことができます。この道の駅には、24時間営業のコンビニが併設されており、夜間でも利用できるので、車中泊も安心です。

遠くても、車中泊してでも行きたい有名な道の駅!

陽が長くなってくる春は、少し遠くまでドライブしても快適に走れる時期です。車中泊を計画する際には、山間の照明が少ない道の駅や、暴走族が集まりそうな幹線道路沿いなどの道の駅は安全面を考慮して避けるようにしましょう。

動物や自然と触れ合える道の駅

愛媛県には、全国的にも珍しいペンギンの散歩や餌やり体験ができる道の駅があります。それが「虹の森公園まつの」です。この道の駅は、四万十川を題材にした淡水魚水族館やガラス工房、農園などの施設が併設されていて、愛媛県北宇和郡の観光拠点としても有名。水族館で飼育されているペンギンの散歩や餌やり体験は、家族連れやカップルに人気があります。トイレが5ヵ所と多く、駐車場も広いため車中泊も可能。

自然の中でアスレチックを楽しめる道の駅

山梨県の山間にある手付かずの清流や森林に囲まれた道の駅「こすげ」は、一日中楽しめる充実した施設があり、大人も子どもも楽しめるアスレチックが有名です。日本では唯一、里山ジップスライドがあり、体験するとまるで空を飛ぶ鳥のような感覚を味わえます。「こすげ」は、日本RV協会よりRVパークの認定を受けており、有料で安全な場所を確保できるため、キャンピングカーや車中泊の車が多いのが特徴。

道の駅から富士山を大パノラマで堪能

静岡県にある「朝霧高原」は、富士山を大迫力で一望できる道の駅として有名で、富士山の大きさや表情を間近で感じることができます。「朝霧高原」の周辺は、富士山からの雪どけ水が豊富なため、酪農や畜産が盛ん。パラグライダーや乗馬などが楽しめるレジャースポットとしても人気です。「朝霧高原」は、駐車場も広く、長距離トラックの運転手なども休憩に立ち寄るので、安心して車中泊ができます。

電気自動車も安心!充電施設がある道の駅

電気自動車でドライブするには充電施設が必要不可欠。充電施設の設置された道の駅では、充電しながら観光などを楽しむことができます。充電施設は、道の駅によって、無料と有料の場所があり、施設への申告が必要な場合もあるため、利用する際には施設のルールにしたがって利用するようにしましょう。

充電時間内で歴史に触れる道の駅

鳥取県にある道の駅「神話の里白うさぎ」には、急速充電設備があります。無料で充電でき、約30分で8割充電が可能。充電を待つ間に、駅の目の前に広がる神話の舞台になった日本海を眺めたり、道の駅の裏手にある白兎神社へお参りしたりして過ごすことができます。神話に登場する小さな白うさぎの置物が、訪れる人を白兎神社まで案内するように点在しているのもポイントです。道の駅内では、鳥取名産のかまぼこや乾物などを購入でき、試食も可能。30分の待ち時間があっという間に過ぎてしまう程、見どころ満載の道の駅です。

充電時間に本格ロッククライミング体験

群馬県にある道の駅「みなかみ水紀行館」も、無料で急速充電ができ、こちらも充電時間は約30分で、1回で8割程充電できます。「みなかみ水紀行館」には、有料のロッククライミング施設があり、インストラクターが指導してくれるので、初心者の方や子どもでも安心。併設された水族館はトンネル型になっており、いろんな角度で魚を観察できます。軽く体を動かして、眠気も気分もスッキリさせれば充電後の運転も快適。駐車場も広いので、車中泊をしてゆっくり休むこともできます。

ロード中
ロード中
ロード中

駐車場、トイレ、休憩スペース、レストランや売店などからなる道の駅。近年は、より地域性を前面に打ち出した商品やサービスを提供する道の駅が増えています。連休がある春は、道の駅独自の商品やサービスを求めて、多くの人が集まります。

「日本一」がある道の駅

「日本一」がある道の駅

道の駅は、ドライバーが安全に運転するための休憩施設であると同時に、道の駅自体が魅力的な施設やサービスを備える観光スポットでもあります。ここでは、日本各地に存在する様々な「日本一」の物を備える道の駅を紹介します。

道の駅 おおとう桜街道

道の駅 おおとう桜街道」は、福岡県田川郡大任町にある道の駅。新鮮な農産物や海産物の他、農産物加工品を販売する直売所と、食事処もある物産施設、天然温泉を利用した温泉施設、遊園施設などから構成されています。この道の駅で目玉となっているのが、総工費1億円をかけたと言われるトイレです。「1億円トイレ」あるいは「優美トイレ」と呼ばれ、トイレからは日本庭園を見ることができる設計。手洗い用シンクは陶磁器で作られ、パウダールームが完備されています。

道の駅 おばあちゃん市・山岡

道の駅 おばあちゃん市・山岡」は、岐阜県恵那市の標高400mの高さにある道の駅。全国生産の80%を占める特産・細寒天の他、手作りの弁当や菓子を販売しています。この地域では古くから陶石用の砕石を製造するのに水車が利用されており、特に小里川ダム工事によって水没した地域には多くの水車があったことから、直径24mもの水車を設置。これは、木造水車としては日本一の大きさです。

道の駅が最も多い都道府県は

国土交通省道路局によれば、2015年(平成27年)時点で、道の駅が最も多い都道府県は、北海道。次いで、岐阜県、長野県、新潟県、兵庫県、和歌山県、岩手県、群馬県、秋田県、福島県、島根県、愛媛県、熊本県という結果になりました。しかし、これは、北海道の面積が他と比べ物にならない程、広大であることを考えると当然の結果。

そこで、面積1,000平方キロメートルあたりの道の駅数を比べて見ると、ダントツで香川県が多く、9.59駅でした。数多くの道の駅を効率的に巡りたい人は、春のドライブに香川県を選択するのもお勧めです。

香川県内の道の駅一覧

道の駅 瀬戸大橋記念公園(坂出市、県道瀬居坂出港線)
香川県と岡山県を結ぶ瀬戸大橋の香川県側に、瀬戸大橋完成を記念して造られました。
道の駅 津田の松原(さぬき市、国道11号)
海水浴場に隣接する道の駅。山や海で採れた特産品を買うことができます。
道の駅 ことひき(観音寺市、主要地方道丸亀詫間豊浜線)
世界のコイン館、郷土資料館、郷土伝統文化展示室などを併設しています。
道の駅 ふれあいパークみの(三豊市、主要地方道善通寺詫間線)
大型遊具が充実している公園の他、天然温泉などからなる総合レジャー施設があります。
道の駅 小豆島オリーブ公園(小豆郡小豆島町、国道436号)
瀬戸内海を見下ろす小高い丘に広大なオリーブ畑が広がる道の駅です。
道の駅 小豆島ふるさと村(小豆郡小豆島町、県道三都港平木線)
物産館では、オリーブやそうめんなど特産品を購入できます。
道の駅 空の夢もみの木パーク(仲多度郡まんのう町、国道32号)
飛行機発明の祖、二宮忠八が世界で初めて飛行原理を着想した地にあり、二宮が考えた飛行機の原寸大復元模型を展示しています。
道の駅 みろく(さぬき市、主要地方道高松長尾大内線)
物産館やレストランなどがあり、春はしだれ桜が花を咲かせます。
道の駅 しおのえ(高松市、国道193号)
塩江温泉の中央部にある道の駅。地元の農林産物を販売しています。
道の駅 滝宮(綾歌郡綾川町、国道32号)
「うどん発祥の地」と言われる滝宮。うどん打ち体験室や手打ちうどんを提供するレストランがあります。
道の駅 ことなみ(仲多度郡まんのう町、国道438号)
香川県と徳島県の県境に立地。産直市場と温泉施設を併設した道の駅です。
道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園(綾歌郡宇多津町、県道飯野宇多津線)
「恋人の聖地」に認定。瀬戸内海に沈む夕陽や瀬戸大橋のライトアップを楽しめます。
道の駅 とよはま(観音寺市、国道11号)
特産品の梨や綿を使った品を販売。民芸品や海産物が揃うコーナーもあります。
道の駅 たからだの里さいた(三豊市、主要地方道観音寺池田線)
旬の地元産フルーツをふんだんに使ったアイスクリームが人気です。
道の駅 大坂城残石記念公園(小豆郡土庄町、主要地方道土庄内海線)
大坂城を修築する際に切り出され、使われることなく放置された約40個の残石を見ることができます。
道の駅 ながお(さぬき市、主要地方道志度山川線)
四国霊場八十八ヶ所の87番札所「長尾寺」と最終札所「大窪寺」の間に位置しています。
道の駅 香南楽湯(高松市、主要地方道三木綾南線)
高松空港から車で約5分。天然温泉の他、レストランなどを併設しています。
道の駅 源平の里むれ(高松市、国道11号)
源平屋島合戦の舞台として知られる高松市牟礼町にある道の駅です。

日本最南端の道の駅

暖かくなり始めた春に選ぶ旅行先として、より暖かい沖縄は人気の場所。そんな沖縄旅行で、ぜひ訪れたいのが「道の駅いとまん」です。沖縄県糸満市西崎町にあり、日本最南端の道の駅。敷地面積は約30,000㎡と、沖縄県最大規模を誇ります。那覇空港や沖縄自動車道のICからのアクセスが良く、観光の途中や空港へ向かうまでの空き時間を過ごすのに最適。

また、観光情報を紹介する「情報案内カウンター」や、沖縄土産が並ぶ「糸満市物産センター遊食来」など、観光客にうれしい施設が充実し、「お魚センター」や「ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場」は、地元の人たちも利用するため、観光客と地元の人が交流する場となっています。


高速道路での休憩には、パーキングエリアやサービスエリアを利用しますが、一般道を運転している際の休憩に利用する施設は「道の駅」と呼ばれています。

進化する道の駅

進化する道の駅

道の駅は全国に多数あり、国土交通省による2015年(平成27年)の発表では、その登録数は1,079ヵ所です。高速道路に設けられている「ハイウェイオアシス」同様、単に休憩する場所というだけでなく、多様な複合施設を併せ持つ、ユニークな道の駅が増えつつあります。

道の駅の登録条件は、24時間利用可能な電話に加え、一定数の駐車スペース、トイレ、情報提供が可能な施設があることです。シンプルな条件ですが、道の駅は地域振興も目的としているため、その地域ならではの特色が色濃く盛り込まれています。道中、道の駅ごとの違いにも注目すれば、きっと春の旅はいっそう楽しくなるでしょう。

地域色豊かな道の駅

数あるユニークな道の駅の中でも、特にドライバーに人気の道の駅をいくつかご紹介します。

道の駅 東浦ターミナルパーク(兵庫県)

兵庫県の国道28号線沿いに位置するこの道の駅は、左右に塔の立つ橋が特徴的で、オリジナルの陶器を作ることができる陶芸体験館や、猫の墨絵が展示されている美術館などを中心に賑わっています。また、パターゴルフ場や海水浴場が付近にある他、ガーデニングセンターなども併設されており、幅広い年齢層が楽しめる道の駅です。

道の駅 いなかだて(青森県)

道の駅いなかだて」は、青森県のほぼ中央部を走る国道102号沿いにあり、産地直売センターやレストランに加え、遊具施設なども備えた大型施設です。また、6月上旬から開催される「田んぼアート」の会場でもあり、広大な敷地に施された見事な田んぼアートを見に、毎年たくさんの人が訪れます。さらに、絵画や寄贈された勲章、軍服等を展示する博物館に加え、遺跡から出土した土器や遺構等を展示する埋蔵文化財センターなどもあり、見どころは盛りだくさんです。

道の駅 むなかた(福岡県)

福岡市と北九州市の中間にある「道の駅むなかた」は、玄界灘で朝獲れたばかりの新鮮な魚介類が自慢です。その人気の高さは、鮮魚を求める人々が開店前から行列を作る光景からも見てとれます。お昼前には売り切れてしまうこともあるので、海産物が目当ての場合は早めの時間に訪れましょう。また、道の駅むなかたのホームページでは、その日に入荷している鮮魚・水産物や野菜・農産物を表示しています。さらに、魚のさばき方が画像付きで分かりやすく解説していたり、おすすめのレシピも掲載したりしているので、「道の駅むなかた」を訪れる際は、ぜひホームページも確認しておきましょう。

道の駅 すばしり(静岡県)

富士山の見事な景観を楽しめる、静岡県の道の駅です。東富士五湖道路の終点、須走インターから程近い国道138号線沿いにあります。この道の駅が人気である一番の理由は、何と言っても富士山を眺めつつ利用できる足湯でしょう。富士山の湧き水を飲める場所もあり、お土産にも地酒や野菜、自衛隊グッズなどが揃っているため、静岡県ならではの名物や特産品を、一度に楽しめる道の駅だと言えます。

道の駅スタンプラリー

このように、立ち寄るだけでも様々な楽しみのある道の駅ですが、地域ごとに企画している「道の駅スタンプラリー」に参加すれば、もっとお得に利用することができます。スタンプブックは、北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄の9つの地域ごとに分けて作られており、立ち寄った道の駅に設置されているスタンプを押していけば、スタンプラリーを楽しむことができます。申込期間や参加料、期限などは地域によって異なりますが、中には抽選で特産品が当たったり、スタンプブックを見せることで協賛施設の割引が適用されたりする地域もあり、とてもお得です。訪れた土地ならではの地域色を感じるだけでなく、「道の駅スタンプラリー」にも参加すれば、長距離のドライブをいっそう楽しめます。


道の駅は、全国に数多くあります。その土地の名産を販売したり、イベントを開いたりと、どこも個性的な取り組みを実施しています。

4月22日は道の駅の誕生日

4月22日は道の駅の誕生日

一般道を走る上で、休憩や食事、買い物に便利な道の駅。今では全国に1,000ヵ所以上も設置されています。この道の駅が誕生したのが、1993年4月22日です。道の駅は登録制で、このときに正式登録された全国103ヵ所が第1号となります。

設置構想は1990年までに遡り、広島で開かれた「中国・地域づくり交流会」の中で提案されました。当時の建設省(現国土交通省)も、一般道においても、高速道路のサービスエリアのように24時間自由に利用できる休憩施設を設置することで、ドライバーの利便性を図ろうと考えていました。最初は栃木県、岐阜県、山口県の12ヵ所で社会実験が行なわれ、その結果を踏まえて登録が開始されました。年々登録が増え続け、複数の道の駅が設置されている都市もあります。また、2014年4月から、道路標識や道路標示に関する制度が改正され、道の駅の案内標識が初めて正式に認められるようになりました。

地図の日(4月19日)

地図の日(4月19日)

4月19日は、地図の日です。この日は、正確な日本地図を最初に作った伊能忠敬が、1800年に蝦夷地へ測量に行くために江戸を出発した日です。伊能忠敬は、40代の半ばから医学や数学を習い始め、学問に全力を注ぐために家督を息子に譲って、江戸で暦学者に師事し、わずか5年で暦学をマスターしました。その後全国に測量の旅に出かけ、自ら歩きながら距離を計測していきました。幕府の許可を得て、自費で北海道の南東岸の地図を作ると、今度は本州東海岸の測量に着手しました。その後16年にわたって日本全国を歩き続け、沿海部の実測図を作り上げました。しかし、総合図を作るために、これまで測量したデータを整理している途中で、忠敬は病死してしまいます。その後、関係者の手によって「大日本沿海輿地地図」が完成され、現代地図の作製に大きな功績を残しました。

今では、カーナビによって、目的地までの距離や時間を知ることができますが、その日本での始まりは、この日の伊能忠敬の第一歩によるものです。

春イベントを楽しもう

春イベントを楽しもう

春になると道の駅では、様々な催しが開かれます。春の感謝祭や春祭りなどと銘打って、地域特産のお弁当やメニューを期間限定で販売したり、春野菜を集めた特設コーナーを設けたりと、地域の特色を活かしたものが盛りだくさん。訪れる人にとっては、この時期にしか手に入らない食材も多く、土日ともなると近隣の人はもちろん、遠方からはるばる訪れる人も少なくありません。

道の駅では、地域の人も多くかかわっているので、地元の人との会話も楽しめ、そこから思わぬ情報を得ることができるかも知れません。