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夏の道の駅情報

夏は親子で外遊び!親子で遊べる人気の道の駅



レジャースポットとしても人気の道の駅。様々な特色のある道の駅の中でも、夏は外遊びのできる施設や自然を満喫できる道の駅がおすすめです。特に子ども連れのお出かけ先としてぴったりの道の駅を、詳しくご紹介します。

レジャースポットとしても人気の道の駅

レジャースポットとしても人気の道の駅

複合施設や大型遊具など、いろいろな施設を併設した道の駅が増えています。道の駅は、今や単なるドライブの途中に立ち寄る休憩所としてのみではなく、ドライブの目的地として注目されているスポットです。

特に道の駅を目的として来る親子連れに人気があるのは、アスレチック施設が併設されている道の駅や、水遊びが楽しめるスポットが近隣にある道の駅。思い切り体を動かして親子揃って楽しむことができるので、子どもを連れて夏のお出かけ先として、ぜひおすすめしたいスポットです。

疲れたら休憩所として利用ができ、併設された商業施設で買い物や食事を楽しむこともできるのは、道の駅ならでは。加えて道の駅は、他ではなかなか体験できない特色を持つところも増えてきており、レジャースポットとしての認知度も上がっています。

大型遊具やアスレチックのある道の駅

道の駅に大型遊具やアスレチックがある道の駅は、子ども連れに大変人気です。大型遊具やアスレチックが楽しめる道の駅の中でも、特におすすめの道の駅に注目してみました。

道の駅 いなかだて(弥生の里)

青森県の南津軽郡田舎館(みなみつがるいなかだて)村に位置する道の駅「いなかだて[弥生の里]」は、長い吊り橋や大きな砦の周りに、たくさんの遊具を組み合わせた大型のコンビネーション(複合)遊具が併設されており、子どもの外遊びにぴったり。

大型遊具以外にも親子で楽しめるスポットがたくさんあり、特に毎年夏頃、近隣の田んぼで行なわれている恒例行事の「田んぼアート」では圧巻の景色が楽しめます。異なる色の稲を使用し、田んぼをキャンバスに大規模な絵や文字が描かれた田んぼアートは、道の駅の中にある弥生の里展望所から見ることができるので必見です。

絵画や寄贈された軍服等が展示された博物館や、遺跡から出土した土器などが展示された埋蔵文化財センターも併設されているので、体を動かし、歴史に触れ、アートまで堪能できる、子ども連れにうれしいスポットとして人気があります。

道の駅 ふれあいパークみの

香川県三豊(みとよ)市にある道の駅「ふれあいパークみの」の敷地内には、「コスモランドみの」という大型コンビネーション遊具のある公園も併設されています。

「コスモランドみの」の遊具は、全長115mの長いローラー滑り台や吊り橋、ジグザグ橋、高い場所に設置されたレールの上をゆっくり空中散歩できる1周600mの「ラブリーモノライダー」をはじめ、親子で楽しめるアトラクションがたくさん。

遊んだあとは、道の駅施設内にある温泉施設「天然いやだに温泉大師の湯」で汗を流すこともできるので、暑い夏のお出かけ先に最適です。さらに休憩所や喫茶が併設されている「物産館」もあり、ドライブの目的地として人気のスポットです。

夏はすぐそばに川が流れる道の駅で水遊びを満喫

夏の暑い時期は、水遊びのできるスポットも、子連れのお出かけ先として人気です。道の駅も例外ではなく、水遊びのできる道の駅は全国に複数存在し、夏には多くの人々でにぎわいを見せます。

道の駅 きくすい

熊本県玉名(たまな)郡にある道の駅「きくすい」は、「菊水ロマン館」という複合施設の中にあります。

「菊水ロマン館」は、バーベキューなどができる広々とした公園や温泉など、一大レジャースポットとも言える程の施設を備えていますが、なかでも特におすすめしたいのが、すぐそばに流れる江田川でのカヌー体験です。江田川は流れが緩やかな上、専属のインストラクターから講習を受け、岸辺で練習をしてからスタートするので初心者でも安心。

1人乗りは小学校4年生からですが、2人乗りなら小さい子どもと一緒に乗ることもできます。単なる水遊びではなく大人も一緒に楽しめるアクティビティなので、親子で挑戦してみましょう。子どもの夏の思い出作りにもおすすめです。

道の駅 四万十とおわ

高知県高岡(たかおか)郡四万十(しまんと)町にある「道の駅 四万十とおわ」は、四万十川の流域のほぼ中央に位置しています。敷地からは、雄大に流れる四国最長の一級河川・四万十川の自然をたっぷりと堪能することが可能。

こちらの道の駅を夏におすすめしたい理由は、四万十川での川遊びを楽しめるところです。敷地から河原に出てカヌーを体験したり、鮎の“友掛け”を体験したりと、涼しいアクティビティが魅力。

その中でも、特に一押しなのは、鮎の友掛けです。“友釣り”とも言われる日本伝統の漁法で、自分の縄張りに侵入してきた他の鮎を、体当たりで追い払う野鮎の習性を利用し、釣り針の先におとりの鮎を付け、標的の鮎が体当たりしてきたところを引っ掛けて捕らえます。

細かい動きや忍耐も必要なため、初めてやる人には難しい部分もあるかもしれませんが、なかなか体験できない鮎の友掛けは、きっと特別な思い出になるでしょう。

ロード中
ロード中
ロード中

ドライブやレジャーなど、車でお出かけを楽しむ人にファンが多い道の駅。地域の特産品から地元で採れた新鮮な野菜に手作り品など、そこでしか買えない味覚やグッズが数多く、足湯や景色などを同時に楽しめる道の駅も増えています。このようにレジャーの印象が強い道の駅ですが、実は学びの場にもなっていることをご存知でしょうか?これは産学連携の一種で、大学生がフィールドワークの一環として道の駅での実習を行なっているもの。道の駅と大学生との連携は基本的に学生の夏休み期間に実施されているため、この期間は道の駅が学習できる場にもなります。

道の駅での実習とは?

道の駅での実習とは?

道の駅は地域の観光資源が集まる場であると同時に、地域振興やそれを学ぶ場として非常に魅力的な場所。そのことに着目した「全国道の駅連絡会」が大学とタッグを組み、夏休みを利用したインターンシップを実施しています。2016年(平成28年)5月の時点で、道の駅と提携協定を結ぶ大学の数は67大学。北は北海道大学から南は宮崎大学までと日本全国にまたがり、実に177もの道の駅が学生を受け入れています。

道の駅と大学生が連携して行なうことは、観光資源調査や地域活性化プログラムの企画や立案、SNSなどを用いた情報発信をはじめ、地産品を利用したオリジナルのお弁当販売など。この取り組みは道の駅が近辺にない都市部の大学生と地方の自治体を結ぶ架け橋にもなっており、新たな交流を生み出しています。

産学連携で進化する道の駅

大学生ならではの視点から道の駅を活性化させる取り組みはすでに数多く実施されていますが、中でも観光で訪れた人たちが直接目にするものの中に、大学生が企画した商品があります。栄養学部の学生が考案したパンや芸術大学の学生がパッケージをデザインした商品などがその例で、このような商品は若者らしい創意工夫にあふれ、従来の商品と一線を画すことから訪れた客からの評価も上々。

また、都市部の大学生が地方の農家にホームステイしながら道の駅の店長を経験するプログラムなども実施され、将来的に地域活性化の仕事を目標としている学生にとっても得難い経験となっています。なお、このような取り組みが頻繁に実施されるのは夏休み期間なので、ドライブや旅行で道の駅に訪れたなら、学生が企画した商品などを探してみてはいかがでしょうか。

全国の道の駅人気商品

道の駅でも好評の大学生による様々な企画商品はもちろん、やはり気になるのが人気を集める様々なグルメ。道の駅ではご当地グルメが味わえることから、夏休みを利用してグルメツアーをする人も多く、それを食べたいがために車を走らせるグルメ通もあとを絶ちません。日本最大の道の駅情報サイトの「みちグル」では、全国1,093駅(2016年5月現在)のグルメをジャンル別に分け、実際にその場所を訪れた人の口コミや評価をもとに点数の高い順にランキングを発表しています。

その中から夏にぴったりなアイスクリームや氷菓のランキングをご紹介します。まず、第5位は岩手県遠野市にある「道の駅 遠野風の丘」のジェラートで、地元で採れた野菜や果物を贅沢に使った濃厚な味わいが評判。続いて4位にランキングされているのが、京都府船井郡の「道の駅 和」の丹波黒豆ソフト。こちらは黒豆の優しい味わいがソフトクリームの甘さと絶妙と話題です。さらに、第3位は高知県室戸市の「道の駅 キラメッセ室戸」のジェラートで、数多く揃うフレーバーの中でも高知名物の柚子を使ったジェラートがおすすめ。そして第2位は、鳥取県西伯群の「道の駅 大山恵みの里」の紅茶ソフトクリーム。ソフトクリームのフレーバーとしては珍しい紅茶味で、口に入れるとふわりと紅茶の香りが漂う逸品です。最後に、輝ける第1位は高知県播多郡にある「道の駅 大月」のいちごかき氷。いちごを一緒に凍らせて削った贅沢なかき氷で、しゃりしゃりの食感が癖になります。夏の定番の冷たいスイーツも旅先で味わうと格別。この夏は道の駅へ噂のスイーツを食べに行くのはいかがでしょう。


平成5年4月に、全国103ヵ所でスタートした「道の駅」。長距離ドライブの際、安心して利用できる休憩所として設けられた道の駅ですが、時代とともに施設やサービスが充実していくにつれて、果たす役割も変わりつつあります。夏のドライブの際には、道の駅の移り変わりに思いを馳せながら立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

道の駅の役割

道の駅の役割

国土交通省の定義では、道の駅の目的は「道路利用者の安全で快適な道路交通環境の提供」と「地域振興への寄与」とされており、3つの機能を設けることが道の駅の設置に必要な条件となっています。ひとつ目の機能は、24時間無料で利用できる駐車場やトイレを備えている「休憩機能」で、2つ目の機能は、道路情報などを提供する「情報発信機能」。そして3つ目は、地域の振興に寄与する「地域連携機能」です。

中近年では「地域連携機能」の強化が進んでおり、まちおこしや地域活性化の拠点として優れた機能を果たしている道の駅を国土交通省が選定し、全国的なモデルとして広く周知しています。

全国モデルに選ばれた道の駅

地域活性化に繋がる活動を行なっている道の駅を支援する取り組みとして、国土交通省は平成26年から「全国モデル『道の駅』」や「重点『道の駅』」を選定しています。ここでは、全国モデルに選ばれている6ヵ所の道の駅について概要をご紹介しますので、夏の旅行先の候補にするのはいかがでしょう。

道の駅「遠野風の丘」(岩手県遠野市)
「広域防災拠点」として高度な防災機能を担っており、東日本大震災では、被災地に向かう自衛隊や消防隊、ボランティアの後方支援拠点として機能した道の駅です。
道の駅「もてぎ」(栃木県茂木町)
真岡鐵道(もおかてつどう)のSLやサーキットなど、地域の観光資源へのゲートウェイ(中継)機能に優れた道の駅です。また、地域の特産物を農家から買い取り、オリジナルの商品を開発の上、販売しています。
道の駅「川場田園プラザ」(群馬県川場村)
「農業プラス観光」をスローガンにする群馬県川場村へは、年間120万人が来訪。その中で重要な役割を果たす道の駅「川場田園プラザ」は、地域資源を活かした果物狩りなどの体験イベントを催すことで、地域住民と来訪者の交流の機会を提供しており、約7割という高いリピート率を誇ります。
道の駅「とみうら」(千葉県南房総市)
特産物のビワなどの観光資源をパッケージ化し、旅行代理店への販売も行なう道の駅です。ビワを用いた数多くのオリジナル商品を楽しむことができます。
道の駅「萩しーまーと」(山口県萩市)
地元業者と共同で魚の加工品を開発しており、萩漁港の水揚げ高の約15%を販売することで、地産地消に大きく寄与している道の駅です。
道の駅「内子フレッシュパークからり」(愛媛県内子町)
地元の農家が中心となって開発した様々な商品を販売。内子町内の農産物売上高の約15%を占める販売拠点として、地域に大きく貢献しています。

キャンプ場がある道の駅

道の駅が備える地域連携機能の中には、文化教養施設や観光レクリエーション施設なども含まれます。海水浴やゴルフ、温泉などを楽しめる道の駅もありますが、ここでは、夏のレジャーには欠かせないキャンプ場を備えた道の駅をご紹介しましょう。

道の駅「しんごう『間木の平グリーンパーク』」(青森県新郷村)
標高350mの高原にある、大自然に囲まれた道の駅です。58区画のオートキャンプ場と8棟のバンガローを完備し、食堂や直販センターなども充実しています。
道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」(岐阜県高山市)
奥飛騨温泉郷にある道の駅です。隣接のオートキャンプ場では露天風呂を楽しむことができ、飛騨牛など、地場の食材を用いた郷土料理も味わえます。
道の駅「つぐ高原グリーンパーク」(愛知県設楽町)
天竜奥三河公園内にある道の駅です。70区画のオートキャンプ場があり、テニスコートなどの施設も充実。また、周辺には温泉施設が数多くあります。
道の駅「てんきてんき丹後」(京都府京丹後市)
近くには間人港(たいざこう)があり、海水浴や釣りなどのレジャーが楽しめます。また、キャンプ場には、ペットと一緒に利用できる専用区画も用意されているのが特徴です。

体感型の道の駅

家族そろって楽しむのにぴったりな、体感型の道の駅をご紹介しましょう。

名物のソフトクリームを味わえる道の駅

道の駅「とうま」(北海道当麻町)
黒色の皮が特徴の「でんすけすいか」を使った、ピンク色のソフトクリームが味わえます。スイカ本来のさっぱりとした甘さが絶妙な味わいです。
道の駅「高松」(石川県かほく市)
かほく市の特産「紋平柿(もんぺいがき)」の果肉入りのソフトクリームを販売しています。ほのかな甘みで、大人にも人気のあるソフトクリームです。
道の駅「雷電くるみの里」(長野県東御市)
ペースト状にした信濃くるみを練り込んだ「くるみソフトクリーム」が味わえます。コクのある甘さが魅力です。
道の駅「伊勢志摩」(三重県志摩市)
奥志摩の海水と真珠、真珠貝から製塩する「真珠の塩」を使用した、「真珠の塩ソフトクリーム」が名物です。甘しょっぱい味がクセになります。

面白い体験ができる道の駅

道の駅「すず塩田村」(石川県珠洲市)
昔ながらの「揚げ浜式製塩法」による塩作りの体験ができる道の駅です。
道の駅「奥大井音戯の郷」(静岡県川根本町)
ミュージアムが併設されており、世界中の珍しい楽器や、奥大井に生息する鳥の声など、様々な「音」を用いたクイズやアトラクションが楽しめる道の駅です。
道の駅「吉野路大塔」(奈良県五條市)
360度スクリーンのプラネタリウムや、大型望遠鏡を備えた天文台などが併設された道の駅で、本格的な天体観測ができます。バンガローやキャビンなどの宿泊施設も充実しているため、旅行先はぴったりです。
道の駅「マイントピア別子」(愛媛県新居浜市)
砂金採り体験や、鉱山での作業を体験できます。トロッコ列車で坑道まで移動するのも楽しみのひとつです。

道の駅は、もともとドライバーの休憩施設としての利用が多かったものの、最近は、地元ならではの特産品や野菜を販売したり、温泉などの観光施設を併設するなどして多目的化し、地域活性化の拠点として注目されています。全国の道の駅では、その土地柄を活かした個性的な道の駅があり、季節ごとにイベントなども行なわれています。ここではその一部を紹介します。

鉄道の駅がある道の駅

鉄道の駅がある道の駅

道の駅の中には、鉄道の駅が併設されているものもあり、鉄道の駅の改札を抜けると、道の駅があるため、マイカーを持っていない人でも利用することができます。北海道の「道の駅わっかない」は、JR稚内駅の駅前再開発ビル「キタカラ」にある日本最北端の道の駅です。鉄道駅だけでなく、バスターミナルやショッピングセンター、シネコンもあり、交通だけでなく商業・娯楽を含めた複合スポットでもあります。すぐ近くにはフェリー乗り場もあり、絶えず多くの人で賑わいます。

新潟県の「道の駅笹川流れ」は、JR羽越本線の桑川駅に併設されています。ここは夕日の絶景地として知られており、全面ガラス張りの展望台が設置され、日本海に沈むきれいな夕日を望むことができます。2階には夕日レストランやサンセットギャラリーが併設されていたり、海岸部に接続する「サンセットブリッジ」もあるなど、夕日をテーマにした道の駅となっています。

和歌山県のきのくに線那智駅に隣接する「道の駅なち」は、周辺が世界遺産に認定されていることから、世界遺産に関する情報センターを併設しています。周囲には温泉地も多いため、道の駅の中にも公衆浴場があり、ドライバーの憩いの場にもなっています。また、かつては鉄道の駅だったものが道の駅として再生されているところもあり、往時を知る人は、鉄道時代の面影を重ねながら訪ねてみるのも良いでしょう。

夏の感謝祭に参加しよう

夏の感謝祭に参加しよう

夏になると各地で夏祭りが開かれ、様々な催し物が繰り広げられます。道の駅の中でも「夏の感謝祭」と銘打って盛大に夏祭りを開催するところもあります。地域コミュニケーションや地域情報の発信を行なっている道の駅ですが、夏の感謝祭はその一大イベントでもあります。特産品のプレゼントや特売をはじめ、地元バンドのライブコンサート、夏季限定品の販売など、それぞれに個性的な内容で展開しています。また、木工や陶芸などの手作り教室といった参加型のイベントもあって、地元の人たちも大勢集まってきます。このため、ほとんどコミュニケーションが発生しないスーパーに比べ、道の駅は、野菜など特産物を使ったおいしいレシピやその地方だけに伝わる調理法を地元の人に聞くなど、地元の人たちと他地域から訪れる人との出会いやコミュニケーションの場となっています。

夏の感謝祭は、その地域からいろいろな話題や情報を普段以上に発信してくれるお祭りです。ぜひいろいろなお祭りに参加して、その地域ならではの情報をしっかりキャッチしましょう。

雨の日は道の駅で車をチェック

雨の日は道の駅で車をチェック

梅雨時のドライブは視界が見にくくなり、運転への緊張も高まります。こんな時は、道の駅でひと休みして緊張をほぐし、フロントガラスが油膜や泥などで汚れていたら、きれいに拭き取ってから再び運転を続けましょう。フロントガラス以外にも、車の正面に立って、ヘッドライトやウィンカーのレンズが泥などで汚れていないか、ワイパーゴムが劣化していないかなども確認しておきます。

山間部では霧が発生する場合もあるので、フォグランプを搭載している車は、電球が切れていないかもチェックするようにしましょう。

道の駅では、体をリラックスするだけでなく、旅を共にする車の点検をしておくと安心です。もし異常があれば、道の駅で最寄りのガソリンスタンドを聞いてみましょう。